駐中国カンボジア大使のソン・ラチャヴィ(Soeung Rathchavy)氏が3月27日、北京外国語大学を訪問し、カンボジア王妃モニニヤット(Norodom Monineath Sihanouk)殿下を代表して北京外国語大学に図書を寄贈した。また、賈文鍵学長が大使一行と会見した。双方は、高度な人材育成の推進、学術・文化協力の展開について会談を行った。 会談後、ソン・ラチャヴィ氏が北京外大に図書を寄贈し、賈文鍵学長は北京外大を代表して寄贈を受け...
英国キール大学ケビン・シェイクスヘフ学長(Kevin Shakesheff)、アントニウス・ラグバンシー副学長(Antonius Raghubansie)が3月17日、北京外国語大学を訪問した。賈文鍵学長、趙剛副学長がシェイクスヘフ学長一行と会談した。双方は、既存の外交学学士課程および教育技術・人工知能修士課程の共同教育プログラムを足掛かりに、さらなる協力分野の開拓について会談した。 会談後、シェイクスヘフ学長一行は北京外国語大学国際関係学院、...
中国教育部とフランス高等教育・研究・イノベーション省が共催する第2回中仏教育発展フォーラムが12月5日、四川省成都市で開催された。北京外国語大学の李海党委書記が招待を受けてフォーラムに出席した。李海書記は、分科会において、「持続可能な発展を推進するための未来志向の人材育成体制の構築」をテーマに基調講演を行った。
国連大学、中国の国連常駐調整官事務所、北京外国語大学、南アフリカ・ケープタウン大学が共催した「未来のための協定」実施に向けた大学対話が10月16日、北京外国語大学で開催された。本対話は、地域・グローバル・ガバナンス高等研究院が運営を担当した。 開会式には、教育部国際司の李海副司長、国連政策担当事務次長のガイ・ライダー(Guy Ryder)氏、国連事務総長官房「未来のための協定」実施担当局長テンバ・カルア(Themba ...
北京外国語大学が主催し、浙江外国語学院が共催した「第5回世界外国語大学連盟学長フォーラム」が10月24日、杭州で開催された。中国教育国際交流協会会長・中国教育部元副部長の劉利民氏、世界外国語大学連盟理事長・北京外国語大学学長・党委副書記の賈文鍵氏、同連盟理事・浙江外国語学院党委書記兼学長の張環宙氏をはじめ、24のメンバー校の代表者が出席した。フォーラムは「未来に向けて・デジタルインテリジェンスによるエンパ...
教育部は11月19日、北京外国語大学で幹部人事に関する任免決定を発表し、李海氏が党委書記に就任した。これに伴い、王定華氏は党委書記を退任した。発表の席には、教育部党組メンバー、副部長兼総督学の王嘉毅氏が出席し、挨拶を行った。また、教育部人事司の葛元杰副司長および北京市委教育工作委員会の于成文副書記も出席した。賈文鍵学長が発表会の司会を務めた。
在学中の留学生を中心に、新時代の中国の発展成果を語る短編動画を企画・制作します。動画の内容は、オンライン決済、スマート飲食、農村振興、文化交流、デリバリー、レンタル自転車など、外国人が関心を持つ中国式現代化のトピックを幅広く扱っています。使用言語は中国語のほか、英語、ロシア語、フランス語、日本語、韓国語など多様です。I II III IV V VI
3月8日の国際女性デーを記念する国内外女性招待会が6日、北京で開催された。招待会には、国務委員で中華全国婦女連合会主席の諶貽琴氏が出席し、挨拶をした。また、党中央および国家機関の関係部門の責任者、全国両会(全国人民代表大会・中国人民政治協商会議)の女性代表・委員、各業界、各民族、各分野の女性代表、香港・澳門(マカオ)地区の女性代表、駐中国大使や国際機関の駐中国代表など、国内外の来賓合わせて1,000人余りが...
北京外国語大学の2026年春学期の活動計画会議が2月28日、逸夫楼で開催された。会議では、李海党委書記と賈文鍵学長がそれぞれ活動計画について説明をした。国際協力について、李海書記は「言語・文化・グローバルガバナンスなどの重点分野に焦点を当て、教育の対外開放と国際交流活動を一体的に推進していく。世界各国の著名大学と高水準で多角的な連携を積極的に展開し、国際共同教育の質の向上と効率化を促進する。孔子学院の発展を...