在学中の留学生を中心に、新時代の中国の発展成果を語る短編動画を企画・制作します。動画の内容は、オンライン決済、スマート飲食、農村振興、文化交流、デリバリー、レンタル自転車など、外国人が関心を持つ中国式現代化のトピックを幅広く扱っています。使用言語は中国語のほか、英語、ロシア語、フランス語、日本語、韓国語など多様です。I II III IV V VI
「超越と発展:中国の日本学研究と日本の中国学研究ならびに北京日本学研究センター設立40周年記念」国際学術シンポジウムが、10月25日から26日にかけて、北京外国語大学で盛大に開催された。本シンポジウムは北京外国語大学が主催し、日本語学院、北京日本学研究センター、教育部国・地域別研究育成拠点である北京外国語大学日本研究センターが共催、日本国際交流基金が協力して行われた。開会式には、北京外大党委書記の王定華氏は...
中国社会科学院中国社会科学評価研究院主催の「第8回中国シンクタンク構築・評価サミットフォーラム」が9月19日、北京で開催された。全国29の省・市の宣伝部門や、シンクタンクの代表、専門家・学者らが参加し、シンクタンクの特色ある構築・運営経験について発表を行った。同フォーラムでは、2025年中国シンクタンク総合評価研究プロジェクトの審査結果が発表された。教育部の国・地域別研究基地である北京外国語大学日本研究センタ...
ブルガリアのイリアナ・ヨトバ副大統領は10月15日、北京外国語大学を訪問した。賈文鍵学長はヨトバ副大統領一行と面会した。賈学長は、北京外大における国際交流、人材育成の基本状況および学際的な融合発展における最新の成果について紹介した。また、ブルガリア語専攻の発展を高度に重視していることを強調し、ブルガリア政府および在中国ブルガリア共和国大使館による今後の支援と協力に期待を示した。さらに、言語分野の強みを...
9月5日から6日にかけて、賈文鍵学長は、ハルビンで開催された中国-上海協力機構博士課程人材育成イノベーションセンターの開設記念式典に出席した。式典には、教育部の呉岩副部長、黒竜江省の隋洪波副省長、ベラルーシ国立工科大学のハリトンチク・セルゲイ学長など、国内外の来賓が出席した。式典において、賈文鍵学長は中国の大学から唯一の代表として挨拶を行い、また、劉欣路副学長が中国-上海協力機構博士課程人材育成イノベー...
2025世界中国語大会が11月14日から16日にかけて、北京で開催された。本大会のテーマは「イノベーション牽引、デジタルインテリジェンス活用―中国語をゼロ距離に―」である。開幕式には、中国共産党中央政治局常務委員・国務院副総理の丁薛祥氏が出席し、基調講演を行った。教育部の懐進鵬部長が開幕式の司会を務めた。会議には、160以上の国・地域から、教育主管部門、国際機関、国内外の大学、国際的な言語文化推進機構の代表、専門家、...
スペインのレティシア王妃が、11月13日北京外国語大学を訪問した。教育部の任友群副部長、国際合作・交流司の楊丹司長、北京外国語大学の王定華書記、賈文鍵学長、趙剛副学長がレティシア王妃と面会した。また、北京外大スペイン語・ポルトガル語学院、国際関係学院、教育学院およびその他の大学に所属するスペイン語専攻の教員と学生、約300名が面会に参加した。 冒頭では、レティシア王妃が任友群氏、楊丹氏、王定華氏、賈文鍵氏ら...
日本国際交流基金の黒沢信也理事長が10月25日と26日、北京外国語大学を訪問した。王定華書記は日本国際交流基金一行と会見した。王定華書記は黒沢理事長一行を歓迎し、北京外大の教育特色や北京日本学研究センターの発展状況などを紹介した。また、2021年5月、新たな国際情勢における学術分野の発展と人材需要の変化を踏まえ、北京日本学研究センターと日本語学院の長期的発展を推進するために、学内の優れた資源を集約し、統合した...
日本語学院および北京日本学研究センターの一行が9月15日、日本パナソニック(中国)株式会社を訪問し、副社長執行役員、グループ中国・北東アジア総代表、中国日本商会会長の本間哲朗氏と会談した。一行がパナソニック記念館を見学した後、本間氏は一行の来訪を歓迎し、、前回の大学訪問に対するお礼を述べた。。日本語学院院長、北京日本学研究センター主任の周異夫教授は、本間氏の提案による同センターの図書資料館への図書購入資金の...