駐中国フィンランド大使のミンカイ(Mikko Kinnunen)氏は12月10日、北京外国語大学を訪問した。賈文鍵学長はミンカイ大使一行と会見した。双方は、協力分野の拡大、教員・学生交流及び学術交流のさらなる促進について意見交換を行った。
南アフリカ共和国スポーツ・芸術・文化部のゲイトン・マッケンジー部長は12月3日、代表団を率いて北京外国語大学を訪問した。賈文鍵学長、劉欣路副学長が代表団一行と会見した。双方は、人的交流、共同研究、代表作品の相互翻訳、芸術協力などの分野における協力関係のさらなる拡大について意見交換を行った。
「笹川杯日本研究論文コンクール2025」の決勝戦および表彰式が11月2日、吉林大学で行われた。日本語学院2024級の唐家浩さん、徐子牧さんは文学部門で特等賞を受賞した。2018年に始まった「笹川杯日本研究論文コンクール」はこれまで8回開催され、中国で最も水準が高く、影響力のある日本語専攻の学部生論文コンクールとして広く知られている。コンクールは中国日本語教学研究会、日本科学協会、吉林大学の共催で、言語学、文学、文化の...
教育部中外人文交流センターと北京外国語大学が共催する「2025年世界青少年模擬国連大会ハイレベル会議」が11月29日、北京外大で開催された。丁浩副学長および教育部中外人文交流センターの陳滔偉処長が出席し、開会の挨拶を行った。丁浩副学長は、今年が国連創設80周年の節目に当たり、国際情勢が目まぐるしく変化する中、グローバルガバナンスが多くの課題に直面していると述べた。若者が平和の理念を広め、創造性を発揮し、未来を...
2025アジア大学学長フォーラム(Asian University Presidents Forum, AUPF)」の開幕式および全体会議が11月21日、広州で開催された。本フォーラムは「新技術と部門横断的協働——アジア高等教育のレジリエンスと包摂的成長に向けた新たな道筋の創出」をテーマとして行われた。賈文鍵学長は招待を受けて出席し、「世界をつなぐ架け橋——北京外国語大学グローバル言語サービス国家プラットフォーム」と題した基調講演を行った。
2025世界中国語大会が11月14日から16日にかけて、北京で開催された。本大会のテーマは「イノベーション牽引、デジタルインテリジェンス活用―中国語をゼロ距離に―」である。開幕式には、中国共産党中央政治局常務委員・国務院副総理の丁薛祥氏が出席し、基調講演を行った。教育部の懐進鵬部長が開幕式の司会を務めた。会議には、160以上の国・地域から、教育主管部門、国際機関、国内外の大学、国際的な言語文化推進機構の代表、専門家、...
スペインのレティシア王妃が、11月13日北京外国語大学を訪問した。教育部の任友群副部長、国際合作・交流司の楊丹司長、北京外国語大学の王定華書記、賈文鍵学長、趙剛副学長がレティシア王妃と面会した。また、北京外大スペイン語・ポルトガル語学院、国際関係学院、教育学院およびその他の大学に所属するスペイン語専攻の教員と学生、約300名が面会に参加した。 冒頭では、レティシア王妃が任友群氏、楊丹氏、王定華氏、賈文鍵氏ら...
日本国際交流基金の黒沢信也理事長が10月25日と26日、北京外国語大学を訪問した。王定華書記は日本国際交流基金一行と会見した。王定華書記は黒沢理事長一行を歓迎し、北京外大の教育特色や北京日本学研究センターの発展状況などを紹介した。また、2021年5月、新たな国際情勢における学術分野の発展と人材需要の変化を踏まえ、北京日本学研究センターと日本語学院の長期的発展を推進するために、学内の優れた資源を集約し、統合した...
「超越と発展:中国の日本学研究と日本の中国学研究ならびに北京日本学研究センター設立40周年記念」国際学術シンポジウムが、10月25日から26日にかけて、北京外国語大学で盛大に開催された。本シンポジウムは北京外国語大学が主催し、日本語学院、北京日本学研究センター、教育部国・地域別研究育成拠点である北京外国語大学日本研究センターが共催、日本国際交流基金が協力して行われた。開会式には、北京外大党委書記の王定華氏は...