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賈文鍵学長が2025世界中国語大会に出席

Updated: 2025-11-20

2025世界中国語大会が1114日から16日にかけて、北京で開催された。本大会のテーマは「イノベーション牽引、デジタルインテリジェンス活用―中国語をゼロ距離に―」である。開幕式には、中国共産党中央政治局常務委員・国務院副総理の丁薛祥氏が出席し、基調講演を行った。教育部の懐進鵬部長が開幕式の司会を務めた。会議には、160以上の国・地域から、教育主管部門、国際機関、国内外の大学、国際的な言語文化推進機構の代表、専門家、企業関係者、駐中国大使館員など約2000人が参加した。賈文鍵学長、趙剛副学長が開幕式のほか、全体会議、一部の分科会にも出席した。

15日、賈文鍵学長は北京外大が協賛する「中外文明の学びあいと中国研究人材の育成」分科会に招待され、挨拶を行った。賈文鍵学長は、北京外大が習近平主席による青年漢学者たちへの返信の精神を実践し、「中国と世界の架け橋」となるグローバル人材の育成や漢学の推進、人類運命共同体の構築に貢献していくと強調した。また、中央テレビの取材を受け、北京外大が「新漢学プログラム」博士課程を最初に実施した大学の一つであることを紹介した。さらに、現在世界で中国語・中国文化に対する需要が増えており、中国を包括的に紹介することが急務となっていると述べたうえで、これによって、文明間の学びあいが実を結ぶことが期待されていると語った。

同日、趙剛副学長は北京外大が協賛する「デジタルインテリジェンス時代における中国国内の中国語教育体系の構築」分科会に参加し、教育モデルの革新、教員育成の効率化、教育資源開発の適応性という3つの観点から、国際的な中国語教育分野における実践と先進的な考えを共有した。