本学と日本跡見学園女子大学が協力協定締結

5月17日午前、日本跡見学園女子大学学長笠原清志氏がミッションを率いて本学を訪問し、両大学がグローバル人材育成領域の協力推進のための協力協定を締結した。本学党委員会常務委員・副学長閆国華氏が笠原清志学長一行と会見した。

閆国華氏は、北京外国語大学の「双一流」建設の状況及び複合型人材育成の方針を紹介し、協力協定の締結を機に、両大学が実質的な交流と協力の展開への期待を述べた。閆氏はまた、北京日本学研究センターが中国の日本学研究領域における重要な学術的地位を紹介し、今後両大学がより多くの中日交流を促進するためのグローバル人材の育成に希望を寄せた。

笠原清志学長は、跡見学園女子大学が引き続き北京外国語大学と突っ込んだ交流を展開したい意思を伝えた上、跡見学園女子大学の建設及び発展の歴史にいて紹介し、日本跡見学園女子大学は日本の他の女子大学と異なり、長い歴史を誇るのみならず、日本の伝統文化と芸術を通して女子学生の総合教養を高め、女子学生が社会に出て働くことに多方面にわたるサポートを提供していると述べた。

日本跡見学園女子大学は1965年に設立された私立大学であり、中国人留学生が最も多い日本の大学の一つでもある。当該大学は文学部・マネジメント学部、人文学科・コミュニケーション文化学科・臨床心理学科・マネジメント学科・生活環境マネジメント学科、人文科学研究科・マネジメント研究科という2学部、5学科、2研究科からなる。

跡見女子大学副学長・マネジメント学部教授曽田修司氏、文学部准教授安本真弓氏、事務局国際交流課課長大坂晴美氏、北京日本学研究センター副主任郭連友氏、北京日本学研究センター党総支副書記宋金文氏等が会見に出席した。