アイスランド教育・科学技術と文化部部長Lilja Alfreðsdóttir氏が本学訪問

5月14日午前、アイスランド教育・科学技術と文化部部長Lilja Alfreðsdóttir氏がミッションを率いて本学を訪問し、本学党委員会書記王定華氏、党委員会常務委員・副学長賈文鍵氏がAlfreðsdóttir氏一行と会見した。
王定華氏は、ミッション一行のご来訪に歓迎の意を表し、アイスランド政府が長年北京外大のアイスランド語に対する支持及び援助に感謝した。その後、北京外大建学の歴史、学科専攻の建設、人材育成のモデルなどの状況を紹介し、とりわけ2005年に本学アイスランド語専攻が開設されてから本日まで歩んできた道のりを振り返り、アイスランド研究センターの発展計画に触れた。その上、北京外大アイスランド語とアイスランド研究センターが中ア両国関係の発展に果たすべき貢献をしていくことに希望を寄せた。
Alfreðsdóttir氏は、北京外大アイスランド語専攻の建設で収められた成果に祝賀の意を表し、北京外大アイスランド語専攻の人材育成の質を高く評価し、言語文化教育が両国関係の発展における重要な位置付けを強調した。また、アイスランド政府が北京外大アイスランド専攻の発展を大変重要視しており、引き続き支援を強化していくつもりだと述べた。ほかに、今回の中国訪問が文化・教育・体育などの面において収めた積極的な成果をも紹介した。
本学校友・中国駐アイスランド前大使・本学アイスランド研究センター客員研究員張衛東氏が、ミッション一行のご来訪に歓迎の意を表し、北京外大が中ア関係の発展により大きな役割を果たしていくことに希望を寄せた。
アイスランド語専攻2018年度入学の学生がアイスランドのノーベル文学賞受賞者ラクスネス氏の詩『五月の星』を読んだほか、アイスランド古代と現代の著名詩人の詩を五首読んだ。