彭龍学長 北京日本学研究センター新任日本側主任教授・元東京大学副学長園田茂人氏と会見

6月27日午後、彭龍学長は北京日本学研究センター新任日本側主任教授・元東京大学副学長園田茂人氏と会見した。

彭龍学長は北京外国語大学の教育発展の現状を紹介し、東京大学と大学間交流協力関係を結びたい希望を示した。園田茂人氏は日本の大学の管理モデル及び東京大学と海外の大学との学術交流の現状を紹介した。

双方は文学、日本学研究、経済学、国際関係などの諸学科・領域における北京外国語大学と東京大学との教員・学生間の交流を共に推進することに合意した。

日本国際交流基金北京文化センター高橋耕一郎所長、本学国際協力と交流処柯静処長、北京日本学研究センター郭連友副主任、北京日本学研究センター宋金文副書記等が会見に出席した。

東京大学は世界にも高く評価されている日本最高峰の大学である。本学北京日本学研究センターは東京大学総合文化研究科と長年協力関係を持っており、これまで、東京大学の教授・教員の多くが北京外大北京日本学研究センターで集中講義、また、本学北京日本学研究センターの修士課程、博士課程の院生の訪日研修及び博士課程進学を受け入れている。