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  • 彭龍学長 ミッション率いてアメリカ及びキューバ訪問

    6月5日から10日まで、彭龍学長がミッションを率いてアメリカ及びキューバ両国を訪問した。 6月6日、彭龍学長はシカゴ大学を訪問し、シカゴ大学ロバート・ジマー(Robert J.Zimmer)学長がミッション一行と面会した。双方は英語以外の言語や国別・区域研究に携わる教員及び優秀な学生の派遣、シカゴ大学での研修・留学などの協力事業について意見を交わした。 6月7日から8日まで、北京外国語大学ミッションがコロンビア大学を訪問し、コロンビア大学スレイマン・カシャニ(Soulaymane Kachani)副学長がミッション一行と面会した。一行は相次いでコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA学院)、ティーチャーズ・カレッジ、バーナード・カレッジに赴いて調査研究を行い、協力のより一層の深...

  • 閆国華副学長 ミッション率いてイギリス及びスイス訪問

    5月26日から31日まで、本学閆国華副学長がミッションを率いてイギリス及びスイスに赴き、ウエストミンスター大学を訪問し、中国駐イギリス大使館、国際連合ジュネーブ事務局会議事務管理司及び人事部を表敬訪問した。一行はまた国際連合ジュネーブ事務局に勤務している本学の校友に面会し、ヴィンタートゥール市で開催される世界通訳翻訳大学院協会(CIUTI)の年次大会に出席した。   ...

  • 韓震書記 ミッション率いてマレーシア及びフィリピン訪問

    5月24日から31日まで、本学共産党委員会韓震書記がミッションを率いてマレーシア及びフィリピンに赴き、マラヤ大学、マレーシア理科大学、フィリピン大学、アテネオ・デ・マニラ大学、フィリピン中正学院を訪問し、マラヤ大学孔子学院の理事会議に出席し、中国駐マレーシア大使館及び中国駐フィリピン大使館を表敬訪問した。   ...

  • 北京外国語大学スラブ国別と地域研究センター設立

    5月26日、北京外国語大学スラブ国別と地域研究センター設立除幕式及び全国第一回スラブ国別と区域研究学術シンポジウムが外国語教育研究出版社で開催された。彭龍学長、孫有中副学長が除幕式に出席し、全国60余りの大学・研究所から集まった90人余りの学者及び外交官がセンターの設立に立ち会った。 北京外国語大学は中国国内においてスラブ諸国言語科目の開設が最も揃っている大学であり、現在設けられている12のスラブ言語の中に、全国唯一開設されている言語も複数ある。ロシア語学院と欧州言語文化学院が協力して設立した全国初のスラブ国別と地域研究センターは、わが国の大学及び研究所の国別・地域の教育と研究に携わる同人に良い学術交流のプラットフォームを構築し、共にわが国の「一帯一路」建設にシンクタンクサービスを提供...

  • グローバル外国語大学アライアンス(GAFSU)が本学で設立

    5月19日、グローバル外国語大学アライアンス(GAFSU)学長フォーラム及び2017年区域とグローバルガバナンス・フォーラムが本学で開催された。本学が提案したグローバル外国語大学アライアンスは正式に設立され、世界16か国の30大学がアライアンスの原加盟校となっている。教育部副部長田学軍氏、本学共産党委員会韓震書記及び彭龍学長がフォーラムに出席した。 グローバル外国語大学アライアンスは、外国語教育・研究及び国別・区域研究を特色とする大学により自発的に結成された開放的・非営利・非法人の組織である。アライアンスは「団結・相互信頼、協力・ウィンウィン」を理念に、「外国語教育・研究、国別・区域研究、人文交流」を内包し、教育協力のプラットフォームを共に構築していく。 アライアンスには理事会が...

  • ギリシャ共和国首相ツィプラス閣下が本学を訪問

    5月12日午後、「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席するため中国訪問中のギリシャ共和国首相アレクシス・ツィプラス(Alexios Tsipras)閣下が本学を訪問し、北京外国語大学ギリシャ研究センターの除幕を行った。 ギリシャ外務大臣ニコス・コジアス(Nikolaos Kotzias)氏、ギリシャ駐中国大使レオニダス・ロカナス(Leonidas Rokanas)氏等が随行した。彭龍学長、閆国華副学長等が開幕式に出席した。 彭龍学長は挨拶の中で、北京外国語大学は現在計84の外国語教育科目を設けており、うち欧州連合(EU)加盟国28カ国の公用語となる全24の言語が含まれており、中国におけるヨーロッパ各国の言語に精通する人材育成の重要な拠点であると同時に、中国・ヨーロッパの人文...

  • 北京外国語大学ハンガリー研究センター設立

    5月10日、北京外国語大学ハンガリー研究センター設立式典が図書館三階の学術報告ホールで挙行された。本学彭龍学長、ハンガリー・アンタル・ナレッジセンター主任アンタル・ピーター氏は設立式典に出席し、ハンガリー研究センターの除幕を行った。 ハンガリーは最初に中国と「一帯一路」に関する協力協定を結んだヨーロッパの国である。目下、「一帯一路」構想の絶え間ない推進に伴い、中国・ハンガリー両国の各領域における交流も深まりつつある。北京外国語大学ハンガリーセンターの設立により、中国におけるハンガリー研究の発展の一層の促進と中国・ハンガリーの人文領域における交流及び協力の一層の強化が期待される。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてイラン及び南アフリカ訪問

    4月21日から26日まで、彭龍学長はミッションを率いてイラン・南アフリカ両国を訪問し、関連行事に参加し、複数の大学及び学術機構の責任者と突っ込んだ交流を行い、協力について話し合いをした。訪問が成功裏に終わった。 4月22日、彭龍学長一行はイラン・イマームホメイニー国際大学を訪問し、双方の教員及び学生間の交流の強化、人材の共同育成、学歴留学生などをめぐって、Sayed Abolhassan Naeili学長と会談した。会談の後、双方は大学間交流協定を更新した。4月23日、代表団一行はイラン・サアディ財団を訪問し、ペルシア語教育、イラン学研究などにおける双方の協力のより一層の強化をめぐって、財団責任者Darbandi博士と会談を行い、交流協定を締結した。イラン滞在中、彭龍学長一行はまた中国...

  • タイ首相夫人ナラポーン・ジャンオーチャー氏がミッションを率いて本学を訪問

    4月26日午前、タイ首相夫人でタイ遠隔教育基金会副主席のナラポーン・ジャンオーチャー氏がミッションを率いて本学を訪問した。本学共産党委員会書記韓震氏がミッション一行と会見し、双方は人材育成の方式、教員陣の充実、遠隔教育の発展などの問題をめぐって交流を行った。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてトルコ訪問

    4月18日から4月21日まで、彭龍学長はミッションを率いてトルコに赴き、トルコイスタンブール大学、コチ大学、アンカラ大学、トルコ経済政策研究基金会、トルコ中央銀行などトルコの知名大学及び研究所を訪問した。トルコ滞在中、彭龍学長はまた中国駐トルコ大使郁紅陽氏を表敬訪問した。   ...

  • 上海協力機構事務局長ラシド・アリモフ氏が本学を訪問、講演

    4月14日、上海協力機構(SCO)事務局長ラシド・アリモフ氏が本学を訪問し、講演を行った。本学共産党委員会副書記姜緒範氏がアリモフ氏一行と会見した。 4月17日、彭龍学長は招請に応じて上海協力機構事務局を訪問し、上海協力機構事務局長ラシド・アリモフ氏と会見した。双方は着実な協力の展開、上海協力機構フレームワーク内の人文交流活動の参加などにつき突っ込んだ交流を行った。   ...

  • パレスチナ外相リヤド・マルキ氏が本学を訪問、講演

    4月14日、パレスチナ外相リヤド・マルキ氏が本学を訪問し、「パレスチナ問題及び中東平和のビジョン」をテーマに基調講演を行った。閆国華副学長がマルキ氏一行と会見した。   ...

  • 北京外国語大学北外学院及び国際組織学院設立

    4月9日午前、北京外国語大学北外学院及び国際組織学院の除幕式が挙行され、中国共産党中央委員会組織部人材工作局孫学玉局長、教育部高等教育司張大良司長、本学共産党委員会韓震書記、本学彭龍学長は共に両学院の除幕を行った。 新しく設立された北外学院は、各学院・学部の学科の壁を乗り越え、学部教育の組織モデルを改革し、学生の知識や視野を最大限に広げ、基礎学術能力を養い、北京外国語大学の特色あるハイレベル人材の育成システムを構築することにより、学生たちに全面的、リベラルな、多様化した成長の可能性を提供していくものである。北外学院の設立において、学部教育の組織モデルの革新、複合型・多言語型人材の育成モデルの模索、国際組織学院のための人材確保という三点が主なミッションとなっている。 北京外国語大学...

  • 北京外国語大学日本校友会設立

    4月2日午後、北京外国語大学日本校友会設立記念式典が東京で挙行された。彭龍学長、日中友好協会会長丹羽宇一郎氏、中国駐日本国大使館公使兼文化参事官胡志平氏及び日本各地から集まった200人近くの本学校友が共に校友会設立記念式典に出席した。設立記念式典では、彭龍学長、日本校友会理事会会長孫文双氏が共に北京外国語大学日本校友会と記されたプレートの除幕を行い、彭龍学長は日本校友会に校旗を贈呈した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いて日本訪問

    4月2日から4月5日まで、彭龍学長は招請に応じ、ミッションを率いて日本の駒澤大学、上智大学、早稲田大学、慶応義塾大学、東京外国語大学、武蔵野大学など日本の一流大学を訪問し、上記大学の責任者と交流及び協力の強化をめぐって会談を行い、一部の大学と協力協定を結んだ。   ...

  • 本学オーストラリア校友会設立記念式典がシドニーで挙行

    4月1日午後、北京外国語大学オーストラリア校友会設立記念式典がシドニーで挙行された。彭龍学長、本学校友、在シドニー中国総領事館教育参事官牛文起氏、オーストラリア中国総商会会長胡善君氏、オーストラリア衆議院議員マット・シスルスウェイト(Matt Thistlethwaite)氏、北京外国語大学オーストラリア校友会会長劉勉氏など、各界の人々150人余りが共に校友会設立記念式典に出席した。設立記念式典では、彭龍学長、胡善君氏、劉勉氏が共に校友会と記されたプレートの除幕を行い、彭龍学長はオーストラリア校友会に校旗を贈呈した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてニュージランド及びオーストラリア訪問

    3月27日から4月1日まで、彭龍学長は招請に応じ、ミッションを率いてニュージランドのオークランド大学、オーストラリアのクイーンズランド工科大学、クイーンズランド大学、メルボルン大学、オーストラリア国立大学、シドニー大学及び在中国オーストラリア研究基金会(FASIC)などオセアニアの一流大学・機構を訪問し、上記大学・機構の責任者と交流及び協力の強化をめぐって会談を行い、一部の大学・機構と協力協定を結んだ。   ...

  • ネパール首相プラチャンダ氏 本学を訪問

    3月26日午後、ネパール首相プラチャンダ氏が本学を訪問し、「ネパールと中国との関係――発展と繁栄のビジョン」をテーマに講演を行った。彭龍学長は歓迎の挨拶を述べ、閆国華副学長は講演会の司会を務めた。講演の前、プラチャンダ首相と彭龍学長は共に「北京外国語大学ネパール研究センター」の除幕を行った。 プラチャンダ首相は講演の中で、今や中国の経済発展が世界から注目され、マーケットと技術面の優位性を持っている。中国はすでにネパールの経済領域における強大な手助けになっており、経済貿易及びインフラ構築においてネパールに多大な援助を与えてくれた。一方、ネパールは水力発電・観光などの領域において豊富な資源を有しており、一層開発することができる。双方は今後エネルギー安全保障や技術移転などにおいて極めて大きな...

  • 本学教育部国際協力交流司と協力覚書を締結

    3月23日午後、本学と教育部国際協力交流司が協力覚書を締結した。双方は人材育成、区域・国別研究、中国と海外の人文交流、大学運営における中国と海外とのコラボレーション、国際教育研究などにおいて全面的な協力を展開することになっている。 彭龍学長と教育部国際協力交流司許涛司長はともに協力覚書に調印した。調印式の後、許涛氏は「国際協力と大学運営における中国と海外とのコラボレーション」をテーマに講演を行った。   ...

  • 北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立

        3月22日、北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立記念式典及び「一帯一路建設における中国・インドネシアの人文交流とシンクタンク建設」学術シンポジウムが本学で開催された。インドネシア駐中国大使Soegeng Rahaidjo氏、中国教育部国際司副司長于継海氏、本学彭龍学長は式典に出席し、ともに「中国・インドネシア人文交流研究センター」の除幕を行った。     「中国・インドネシア人文交流研究センター」は、中国・インドネシアの副総理レベルの人文交流メカニズムの発展及び両国の全面的な戦略的パートナシップの発展の需要に応えて、中国と東南アジア諸国、中国とASEANとの関係の発展及び東南アジアにおける「21世紀海上シルクロード」建設の促進につとめるものである。 ...

  • 本学11の新設学士課程許認可得る

    最近、教育部は2016年度普通大学学士課程届出及び審査結果を公表した。本学が申請したクルド語、クレオール語、ティグリニャ語、ツワナ語、ショナ語、ンデベレ語、コモロ語、ベラルーシ語、マオリ語、トンガ語、サモア語など11の学士課程は、正式に教育部の許認可を受けて新設された。 現在に至るまで、本学では、計97の学士課程が設けられている。そのうち、外国語を専攻とするのは83課程であり、計84言語の課程が設けられている。ほかに、翻訳専攻が1課程、非言語専攻が13課程設けられている。   ...

  • 本学2学科がQS専攻・分野別世界大学ランキング2017トップ100入り、中国国内同類型大学のトップに

    3月8日、イギリス・ロンドンに本部を置くQS (Quacquarelli Symonds)グローバル高等教育評価機関は、2017年度「QS専攻・分野別世界大学ランキング」を発表した。当該ランキングは、研究・教育・就職・グローバル化という四つの側面から46の専攻・分野別に大学を順位付けしたものであり、その結果は、過去五年間の世界30.5万人の著名な研究者・専門家の専攻・分野に対する評価、19.4万人の世界トップレベルの雇用主の大学卒業生の国際就職競争力に対する総合評価、世界最大級の抄録・引用文献データベースであるScopusの中の4300万件の学術文献及び1.85億の引用データに対する分析に基づくものである。本学の言語学と現代言語学はトップ100入りを果たして世界上位51~100位にランクイン...

  • ズールー語カリキュラム開講式が挙行

    3月5日、ズールー語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。南アフリカ共和国駐中国大使ドラナ・ムシマン氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。 ズールー語は南アフリカ共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1500万人である。ズールー語は本学が開設した七番目のアフリカ言語カリキュラムとなる。   ...

  • 中国国内初のソマリ語カリキュラムが本学で新設

    3月4日、中国国内初のソマリ語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。ソマリア連邦共和国駐中国大使ユソフ・イブラヒム氏、中国駐ソマリア連邦共和国次期大使覃儉氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。 ソマリ語はアフロ・アジア語族のクシ語派に属し、ソマリア連邦共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1200万人である。   ...

  • 中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムが本学で新設

    2月28日、中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムの開講式が本学で行われた。 本学が教育部普通大学アゼルバイジャン語学部生専攻の申請を終えたのは2015年であり、アクシン・アリエフ博士がアゼルバイジャン語の講義を担当する。アクシン・アリエフ(Agshin Aliyev)はアゼルバイジャン人で、アジア・アフリカ学院地域研究教研室外国人研究員として、現代中国語文法、応用言語学、辞書学などを専攻している。アゼルバイジャン語、中国語、英語、ロシア語、トルコ語を自由に操り、2013年に華東師範大学で博士号取得(文学博士)、2016年に上海師範大学でポストドクターとしての研究活動を完遂した。   ...

  • モルディブ外相モハメド・アーシム氏が本学訪問、講演

    1月6日午前、モルディブ共和国外相モハメド・アーシム氏が本学を訪問し、「新世紀におけるモルディブの外交政策と中国・モルディブ関係」をテーマに講演を行った。 講演が始まる前に、本学彭龍学長、閆国華副学長がアーシム氏一行と会談した。彭龍学長は、アーシム氏に北京外国語大学の歴史、アジア・アフリカ言語学科の建設状況、とりわけ北京外国語大学のモルディブの公用語・ディベヒ語カリキュラム新設についての構想を説明した。   ...

  • 共産党委員会韓震書記 ミッション率いてスリランカ訪問

    2016年12月29日から2017年1月2日まで、本学共産党委員会韓震書記は、ミッションを率いてスリランカを訪問し、コロンボ大学孔子学院の除幕式及び理事会議に出席し、中国駐スリランカ大使館、コロンボ大学、ケラニア大学を訪問し、スリランカ国会議員バンデューラ・グナワッツドナ氏を表敬訪問した。 12月30日午前、スリランカ・コロンボ大学孔子学院の除幕式がコロンボ大学で行われた。第一回の理事会議では、協力する三者は『コロンボ大学・北京外国語大学・紅河学院共同でコロンボ大学孔子学院設立に関する実行協定』を締結し、孔子学院の発足段階の建設及び今後の発展ポジションニング、重点活動及び計画などについて、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • 「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学で開催

    12月27日、「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学アラビア学院で開催された。今回のシンポジウムは、中国・エジプト両国国交樹立60周年記念及び中国・エジプト文化年シリーズ活動の一環として、本学とエジプト高等教育・科学研究部が主催し、アラビア学院とエジプト駐中国大使館が協力して開催したものである。中国・エジプト両国の政府機関、マスコミ、大学、研究機構から50人余りの政府関係者、専門家、研究者がシンポジウムに出席し、「『一帯一路』建設と中国・エジプト関係の発展」というテーマをめぐって、中国・エジプトの経済貿易関係、中国・エジプトの教育交流、中国・エジプトのマスコミ協力などについて講演を行い、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • フランス国立東洋言語文化学院学長が本学を訪問

    12月22日、フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)学長マヌエル・フランク(Manuelle Franck)氏、副学長クリスティーン・ラマール(Christine Lamarre)氏が本学を訪問した。彭龍学長がフランク氏一行と会見し、双方は両大学の協力をより一層拡大・深化することにつき意見交換を行った。   ...

  • 北京外国語大学ベトナム研究センター設立

    12月22日、北京外国語大学ベトナム研究センター設立記念式典が行われた。 ベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学範光明学長、ベトナム駐中国大使館阮文照参事官、本学彭龍学長及び閆国華副学長が設立記念式典に出席し、共にセンターの除幕を行った。 ベトナム研究センターは、本学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学が協力して設立したものである。彭龍氏と範光明氏は、大学間の交流と協力、センター今後の建設と発展をめぐって会談を行い、『北京外国語大学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学共同ベトナム研究センター設立協定』を締結した。 ベトナム研究センターは、本学のアジア・アフリカ学院の傘下にあり、ベトナム言語・文化研究及び地域研究に取り組み、中国・ベトナムの民間交流の促進を目指す...

  • 彭龍学長 ミッション率いてアメリカ及びキューバ訪問

    6月5日から10日まで、彭龍学長がミッションを率いてアメリカ及びキューバ両国を訪問した。 6月6日、彭龍学長はシカゴ大学を訪問し、シカゴ大学ロバート・ジマー(Robert J.Zimmer)学長がミッション一行と面会した。双方は英語以外の言語や国別・区域研究に携わる教員及び優秀な学生の派遣、シカゴ大学での研修・留学などの協力事業について意見を交わした。 6月7日から8日まで、北京外国語大学ミッションがコロンビア大学を訪問し、コロンビア大学スレイマン・カシャニ(Soulaymane Kachani)副学長がミッション一行と面会した。一行は相次いでコロンビア大学国際公共政策大学院(SIPA学院)、ティーチャーズ・カレッジ、バーナード・カレッジに赴いて調査研究を行い、協力のより一層の深...

  • 閆国華副学長 ミッション率いてイギリス及びスイス訪問

    5月26日から31日まで、本学閆国華副学長がミッションを率いてイギリス及びスイスに赴き、ウエストミンスター大学を訪問し、中国駐イギリス大使館、国際連合ジュネーブ事務局会議事務管理司及び人事部を表敬訪問した。一行はまた国際連合ジュネーブ事務局に勤務している本学の校友に面会し、ヴィンタートゥール市で開催される世界通訳翻訳大学院協会(CIUTI)の年次大会に出席した。   ...

  • 韓震書記 ミッション率いてマレーシア及びフィリピン訪問

    5月24日から31日まで、本学共産党委員会韓震書記がミッションを率いてマレーシア及びフィリピンに赴き、マラヤ大学、マレーシア理科大学、フィリピン大学、アテネオ・デ・マニラ大学、フィリピン中正学院を訪問し、マラヤ大学孔子学院の理事会議に出席し、中国駐マレーシア大使館及び中国駐フィリピン大使館を表敬訪問した。   ...

  • 北京外国語大学スラブ国別と地域研究センター設立

    5月26日、北京外国語大学スラブ国別と地域研究センター設立除幕式及び全国第一回スラブ国別と区域研究学術シンポジウムが外国語教育研究出版社で開催された。彭龍学長、孫有中副学長が除幕式に出席し、全国60余りの大学・研究所から集まった90人余りの学者及び外交官がセンターの設立に立ち会った。 北京外国語大学は中国国内においてスラブ諸国言語科目の開設が最も揃っている大学であり、現在設けられている12のスラブ言語の中に、全国唯一開設されている言語も複数ある。ロシア語学院と欧州言語文化学院が協力して設立した全国初のスラブ国別と地域研究センターは、わが国の大学及び研究所の国別・地域の教育と研究に携わる同人に良い学術交流のプラットフォームを構築し、共にわが国の「一帯一路」建設にシンクタンクサービスを提供...

  • グローバル外国語大学アライアンス(GAFSU)が本学で設立

    5月19日、グローバル外国語大学アライアンス(GAFSU)学長フォーラム及び2017年区域とグローバルガバナンス・フォーラムが本学で開催された。本学が提案したグローバル外国語大学アライアンスは正式に設立され、世界16か国の30大学がアライアンスの原加盟校となっている。教育部副部長田学軍氏、本学共産党委員会韓震書記及び彭龍学長がフォーラムに出席した。 グローバル外国語大学アライアンスは、外国語教育・研究及び国別・区域研究を特色とする大学により自発的に結成された開放的・非営利・非法人の組織である。アライアンスは「団結・相互信頼、協力・ウィンウィン」を理念に、「外国語教育・研究、国別・区域研究、人文交流」を内包し、教育協力のプラットフォームを共に構築していく。 アライアンスには理事会が...

  • ギリシャ共和国首相ツィプラス閣下が本学を訪問

    5月12日午後、「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席するため中国訪問中のギリシャ共和国首相アレクシス・ツィプラス(Alexios Tsipras)閣下が本学を訪問し、北京外国語大学ギリシャ研究センターの除幕を行った。 ギリシャ外務大臣ニコス・コジアス(Nikolaos Kotzias)氏、ギリシャ駐中国大使レオニダス・ロカナス(Leonidas Rokanas)氏等が随行した。彭龍学長、閆国華副学長等が開幕式に出席した。 彭龍学長は挨拶の中で、北京外国語大学は現在計84の外国語教育科目を設けており、うち欧州連合(EU)加盟国28カ国の公用語となる全24の言語が含まれており、中国におけるヨーロッパ各国の言語に精通する人材育成の重要な拠点であると同時に、中国・ヨーロッパの人文...

  • 北京外国語大学ハンガリー研究センター設立

    5月10日、北京外国語大学ハンガリー研究センター設立式典が図書館三階の学術報告ホールで挙行された。本学彭龍学長、ハンガリー・アンタル・ナレッジセンター主任アンタル・ピーター氏は設立式典に出席し、ハンガリー研究センターの除幕を行った。 ハンガリーは最初に中国と「一帯一路」に関する協力協定を結んだヨーロッパの国である。目下、「一帯一路」構想の絶え間ない推進に伴い、中国・ハンガリー両国の各領域における交流も深まりつつある。北京外国語大学ハンガリーセンターの設立により、中国におけるハンガリー研究の発展の一層の促進と中国・ハンガリーの人文領域における交流及び協力の一層の強化が期待される。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてイラン及び南アフリカ訪問

    4月21日から26日まで、彭龍学長はミッションを率いてイラン・南アフリカ両国を訪問し、関連行事に参加し、複数の大学及び学術機構の責任者と突っ込んだ交流を行い、協力について話し合いをした。訪問が成功裏に終わった。 4月22日、彭龍学長一行はイラン・イマームホメイニー国際大学を訪問し、双方の教員及び学生間の交流の強化、人材の共同育成、学歴留学生などをめぐって、Sayed Abolhassan Naeili学長と会談した。会談の後、双方は大学間交流協定を更新した。4月23日、代表団一行はイラン・サアディ財団を訪問し、ペルシア語教育、イラン学研究などにおける双方の協力のより一層の強化をめぐって、財団責任者Darbandi博士と会談を行い、交流協定を締結した。イラン滞在中、彭龍学長一行はまた中国...

  • タイ首相夫人ナラポーン・ジャンオーチャー氏がミッションを率いて本学を訪問

    4月26日午前、タイ首相夫人でタイ遠隔教育基金会副主席のナラポーン・ジャンオーチャー氏がミッションを率いて本学を訪問した。本学共産党委員会書記韓震氏がミッション一行と会見し、双方は人材育成の方式、教員陣の充実、遠隔教育の発展などの問題をめぐって交流を行った。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてトルコ訪問

    4月18日から4月21日まで、彭龍学長はミッションを率いてトルコに赴き、トルコイスタンブール大学、コチ大学、アンカラ大学、トルコ経済政策研究基金会、トルコ中央銀行などトルコの知名大学及び研究所を訪問した。トルコ滞在中、彭龍学長はまた中国駐トルコ大使郁紅陽氏を表敬訪問した。   ...

  • 上海協力機構事務局長ラシド・アリモフ氏が本学を訪問、講演

    4月14日、上海協力機構(SCO)事務局長ラシド・アリモフ氏が本学を訪問し、講演を行った。本学共産党委員会副書記姜緒範氏がアリモフ氏一行と会見した。 4月17日、彭龍学長は招請に応じて上海協力機構事務局を訪問し、上海協力機構事務局長ラシド・アリモフ氏と会見した。双方は着実な協力の展開、上海協力機構フレームワーク内の人文交流活動の参加などにつき突っ込んだ交流を行った。   ...

  • パレスチナ外相リヤド・マルキ氏が本学を訪問、講演

    4月14日、パレスチナ外相リヤド・マルキ氏が本学を訪問し、「パレスチナ問題及び中東平和のビジョン」をテーマに基調講演を行った。閆国華副学長がマルキ氏一行と会見した。   ...

  • 北京外国語大学北外学院及び国際組織学院設立

    4月9日午前、北京外国語大学北外学院及び国際組織学院の除幕式が挙行され、中国共産党中央委員会組織部人材工作局孫学玉局長、教育部高等教育司張大良司長、本学共産党委員会韓震書記、本学彭龍学長は共に両学院の除幕を行った。 新しく設立された北外学院は、各学院・学部の学科の壁を乗り越え、学部教育の組織モデルを改革し、学生の知識や視野を最大限に広げ、基礎学術能力を養い、北京外国語大学の特色あるハイレベル人材の育成システムを構築することにより、学生たちに全面的、リベラルな、多様化した成長の可能性を提供していくものである。北外学院の設立において、学部教育の組織モデルの革新、複合型・多言語型人材の育成モデルの模索、国際組織学院のための人材確保という三点が主なミッションとなっている。 北京外国語大学...

  • 北京外国語大学日本校友会設立

    4月2日午後、北京外国語大学日本校友会設立記念式典が東京で挙行された。彭龍学長、日中友好協会会長丹羽宇一郎氏、中国駐日本国大使館公使兼文化参事官胡志平氏及び日本各地から集まった200人近くの本学校友が共に校友会設立記念式典に出席した。設立記念式典では、彭龍学長、日本校友会理事会会長孫文双氏が共に北京外国語大学日本校友会と記されたプレートの除幕を行い、彭龍学長は日本校友会に校旗を贈呈した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いて日本訪問

    4月2日から4月5日まで、彭龍学長は招請に応じ、ミッションを率いて日本の駒澤大学、上智大学、早稲田大学、慶応義塾大学、東京外国語大学、武蔵野大学など日本の一流大学を訪問し、上記大学の責任者と交流及び協力の強化をめぐって会談を行い、一部の大学と協力協定を結んだ。   ...

  • 本学オーストラリア校友会設立記念式典がシドニーで挙行

    4月1日午後、北京外国語大学オーストラリア校友会設立記念式典がシドニーで挙行された。彭龍学長、本学校友、在シドニー中国総領事館教育参事官牛文起氏、オーストラリア中国総商会会長胡善君氏、オーストラリア衆議院議員マット・シスルスウェイト(Matt Thistlethwaite)氏、北京外国語大学オーストラリア校友会会長劉勉氏など、各界の人々150人余りが共に校友会設立記念式典に出席した。設立記念式典では、彭龍学長、胡善君氏、劉勉氏が共に校友会と記されたプレートの除幕を行い、彭龍学長はオーストラリア校友会に校旗を贈呈した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてニュージランド及びオーストラリア訪問

    3月27日から4月1日まで、彭龍学長は招請に応じ、ミッションを率いてニュージランドのオークランド大学、オーストラリアのクイーンズランド工科大学、クイーンズランド大学、メルボルン大学、オーストラリア国立大学、シドニー大学及び在中国オーストラリア研究基金会(FASIC)などオセアニアの一流大学・機構を訪問し、上記大学・機構の責任者と交流及び協力の強化をめぐって会談を行い、一部の大学・機構と協力協定を結んだ。   ...

  • ネパール首相プラチャンダ氏 本学を訪問

    3月26日午後、ネパール首相プラチャンダ氏が本学を訪問し、「ネパールと中国との関係――発展と繁栄のビジョン」をテーマに講演を行った。彭龍学長は歓迎の挨拶を述べ、閆国華副学長は講演会の司会を務めた。講演の前、プラチャンダ首相と彭龍学長は共に「北京外国語大学ネパール研究センター」の除幕を行った。 プラチャンダ首相は講演の中で、今や中国の経済発展が世界から注目され、マーケットと技術面の優位性を持っている。中国はすでにネパールの経済領域における強大な手助けになっており、経済貿易及びインフラ構築においてネパールに多大な援助を与えてくれた。一方、ネパールは水力発電・観光などの領域において豊富な資源を有しており、一層開発することができる。双方は今後エネルギー安全保障や技術移転などにおいて極めて大きな...

  • 本学教育部国際協力交流司と協力覚書を締結

    3月23日午後、本学と教育部国際協力交流司が協力覚書を締結した。双方は人材育成、区域・国別研究、中国と海外の人文交流、大学運営における中国と海外とのコラボレーション、国際教育研究などにおいて全面的な協力を展開することになっている。 彭龍学長と教育部国際協力交流司許涛司長はともに協力覚書に調印した。調印式の後、許涛氏は「国際協力と大学運営における中国と海外とのコラボレーション」をテーマに講演を行った。   ...

  • 北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立

        3月22日、北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立記念式典及び「一帯一路建設における中国・インドネシアの人文交流とシンクタンク建設」学術シンポジウムが本学で開催された。インドネシア駐中国大使Soegeng Rahaidjo氏、中国教育部国際司副司長于継海氏、本学彭龍学長は式典に出席し、ともに「中国・インドネシア人文交流研究センター」の除幕を行った。     「中国・インドネシア人文交流研究センター」は、中国・インドネシアの副総理レベルの人文交流メカニズムの発展及び両国の全面的な戦略的パートナシップの発展の需要に応えて、中国と東南アジア諸国、中国とASEANとの関係の発展及び東南アジアにおける「21世紀海上シルクロード」建設の促進につとめるものである。 ...

  • 本学11の新設学士課程許認可得る

    最近、教育部は2016年度普通大学学士課程届出及び審査結果を公表した。本学が申請したクルド語、クレオール語、ティグリニャ語、ツワナ語、ショナ語、ンデベレ語、コモロ語、ベラルーシ語、マオリ語、トンガ語、サモア語など11の学士課程は、正式に教育部の許認可を受けて新設された。 現在に至るまで、本学では、計97の学士課程が設けられている。そのうち、外国語を専攻とするのは83課程であり、計84言語の課程が設けられている。ほかに、翻訳専攻が1課程、非言語専攻が13課程設けられている。   ...

  • 本学2学科がQS専攻・分野別世界大学ランキング2017トップ100入り、中国国内同類型大学のトップに

    3月8日、イギリス・ロンドンに本部を置くQS (Quacquarelli Symonds)グローバル高等教育評価機関は、2017年度「QS専攻・分野別世界大学ランキング」を発表した。当該ランキングは、研究・教育・就職・グローバル化という四つの側面から46の専攻・分野別に大学を順位付けしたものであり、その結果は、過去五年間の世界30.5万人の著名な研究者・専門家の専攻・分野に対する評価、19.4万人の世界トップレベルの雇用主の大学卒業生の国際就職競争力に対する総合評価、世界最大級の抄録・引用文献データベースであるScopusの中の4300万件の学術文献及び1.85億の引用データに対する分析に基づくものである。本学の言語学と現代言語学はトップ100入りを果たして世界上位51~100位にランクイン...

  • ズールー語カリキュラム開講式が挙行

    3月5日、ズールー語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。南アフリカ共和国駐中国大使ドラナ・ムシマン氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。 ズールー語は南アフリカ共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1500万人である。ズールー語は本学が開設した七番目のアフリカ言語カリキュラムとなる。   ...

  • 中国国内初のソマリ語カリキュラムが本学で新設

    3月4日、中国国内初のソマリ語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。ソマリア連邦共和国駐中国大使ユソフ・イブラヒム氏、中国駐ソマリア連邦共和国次期大使覃儉氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。 ソマリ語はアフロ・アジア語族のクシ語派に属し、ソマリア連邦共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1200万人である。   ...

  • 中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムが本学で新設

    2月28日、中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムの開講式が本学で行われた。 本学が教育部普通大学アゼルバイジャン語学部生専攻の申請を終えたのは2015年であり、アクシン・アリエフ博士がアゼルバイジャン語の講義を担当する。アクシン・アリエフ(Agshin Aliyev)はアゼルバイジャン人で、アジア・アフリカ学院地域研究教研室外国人研究員として、現代中国語文法、応用言語学、辞書学などを専攻している。アゼルバイジャン語、中国語、英語、ロシア語、トルコ語を自由に操り、2013年に華東師範大学で博士号取得(文学博士)、2016年に上海師範大学でポストドクターとしての研究活動を完遂した。   ...

  • モルディブ外相モハメド・アーシム氏が本学訪問、講演

    1月6日午前、モルディブ共和国外相モハメド・アーシム氏が本学を訪問し、「新世紀におけるモルディブの外交政策と中国・モルディブ関係」をテーマに講演を行った。 講演が始まる前に、本学彭龍学長、閆国華副学長がアーシム氏一行と会談した。彭龍学長は、アーシム氏に北京外国語大学の歴史、アジア・アフリカ言語学科の建設状況、とりわけ北京外国語大学のモルディブの公用語・ディベヒ語カリキュラム新設についての構想を説明した。   ...

  • 共産党委員会韓震書記 ミッション率いてスリランカ訪問

    2016年12月29日から2017年1月2日まで、本学共産党委員会韓震書記は、ミッションを率いてスリランカを訪問し、コロンボ大学孔子学院の除幕式及び理事会議に出席し、中国駐スリランカ大使館、コロンボ大学、ケラニア大学を訪問し、スリランカ国会議員バンデューラ・グナワッツドナ氏を表敬訪問した。 12月30日午前、スリランカ・コロンボ大学孔子学院の除幕式がコロンボ大学で行われた。第一回の理事会議では、協力する三者は『コロンボ大学・北京外国語大学・紅河学院共同でコロンボ大学孔子学院設立に関する実行協定』を締結し、孔子学院の発足段階の建設及び今後の発展ポジションニング、重点活動及び計画などについて、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • 「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学で開催

    12月27日、「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学アラビア学院で開催された。今回のシンポジウムは、中国・エジプト両国国交樹立60周年記念及び中国・エジプト文化年シリーズ活動の一環として、本学とエジプト高等教育・科学研究部が主催し、アラビア学院とエジプト駐中国大使館が協力して開催したものである。中国・エジプト両国の政府機関、マスコミ、大学、研究機構から50人余りの政府関係者、専門家、研究者がシンポジウムに出席し、「『一帯一路』建設と中国・エジプト関係の発展」というテーマをめぐって、中国・エジプトの経済貿易関係、中国・エジプトの教育交流、中国・エジプトのマスコミ協力などについて講演を行い、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • フランス国立東洋言語文化学院学長が本学を訪問

    12月22日、フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)学長マヌエル・フランク(Manuelle Franck)氏、副学長クリスティーン・ラマール(Christine Lamarre)氏が本学を訪問した。彭龍学長がフランク氏一行と会見し、双方は両大学の協力をより一層拡大・深化することにつき意見交換を行った。   ...

  • 北京外国語大学ベトナム研究センター設立

    12月22日、北京外国語大学ベトナム研究センター設立記念式典が行われた。 ベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学範光明学長、ベトナム駐中国大使館阮文照参事官、本学彭龍学長及び閆国華副学長が設立記念式典に出席し、共にセンターの除幕を行った。 ベトナム研究センターは、本学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学が協力して設立したものである。彭龍氏と範光明氏は、大学間の交流と協力、センター今後の建設と発展をめぐって会談を行い、『北京外国語大学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学共同ベトナム研究センター設立協定』を締結した。 ベトナム研究センターは、本学のアジア・アフリカ学院の傘下にあり、ベトナム言語・文化研究及び地域研究に取り組み、中国・ベトナムの民間交流の促進を目指す...

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