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  • 本学教育部国際協力交流司と協力覚書を締結

        3月23日午後、本学と教育部国際協力交流司が協力覚書を締結した。双方は人材育成、区域・国別研究、中国と海外の人文交流、大学運営における中国と海外とのコラボレーション、国際教育研究などにおいて全面的な協力を展開することになっている。     彭龍学長と教育部国際協力交流司許涛司長はともに協力覚書に調印した。調印式の後、許涛氏は「国際協力と大学運営における中国と海外とのコラボレーション」をテーマに講演を行った。   ...

  • 北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立

        3月22日、北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立記念式典及び「一帯一路建設における中国・インドネシアの人文交流とシンクタンク建設」学術シンポジウムが本学で開催された。インドネシア駐中国大使Soegeng Rahaidjo氏、中国教育部国際司副司長于継海氏、本学彭龍学長は式典に出席し、ともに「中国・インドネシア人文交流研究センター」の除幕を行った。     「中国・インドネシア人文交流研究センター」は、中国・インドネシアの副総理レベルの人文交流メカニズムの発展及び両国の全面的な戦略的パートナシップの発展の需要に応えて、中国と東南アジア諸国、中国とASEANとの関係の発展及び東南アジアにおける「21世紀海上シルクロード」建設の促進につとめるものである。 ...

  • 本学11の新設学士課程許認可得る

        最近、教育部は2016年度普通大学学士課程届出及び審査結果を公表した。本学が申請したクルド語、クレオール語、ティグリニャ語、ツワナ語、ショナ語、ンデベレ語、コモロ語、ベラルーシ語、マオリ語、トンガ語、サモア語など11の学士課程は、正式に教育部の許認可を受けて新設された。  現在に至るまで、本学では、計97の学士課程が設けられている。そのうち、外国語を専攻とするのは83課程であり、計84言語の課程が設けられている。ほかに、翻訳専攻が1課程、非言語専攻が13課程設けられている。   ...

  • 本学2学科がQS専攻・分野別世界大学ランキング2017トップ100入り、中国国内同類型大学のトップに

        3月8日、イギリス・ロンドンに本部を置くQS (Quacquarelli Symonds)グローバル高等教育評価機関は、2017年度「QS専攻・分野別世界大学ランキング」を発表した。当該ランキングは、研究・教育・就職・グローバル化という四つの側面から46の専攻・分野別に大学を順位付けしたものであり、その結果は、過去五年間の世界30.5万人の著名な研究者・専門家の専攻・分野に対する評価、19.4万人の世界トップレベルの雇用主の大学卒業生の国際就職競争力に対する総合評価、世界最大級の抄録・引用文献データベースであるScopusの中の4300万件の学術文献及び1.85億の引用データに対する分析に基づくものである。本学の言語学と現代言語学はトップ100入りを果たして世界上位51~100位にラ...

  • ズールー語カリキュラム開講式が挙行

        3月5日、ズールー語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。南アフリカ共和国駐中国大使ドラナ・ムシマン氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。  ズールー語は南アフリカ共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1500万人である。ズールー語は本学が開設した七番目のアフリカ言語カリキュラムとなる。   ...

  • 中国国内初のソマリ語カリキュラムが本学で新設

        3月4日、中国国内初のソマリ語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。ソマリア連邦共和国駐中国大使ユソフ・イブラヒム氏、中国駐ソマリア連邦共和国次期大使覃儉氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。  ソマリ語はアフロ・アジア語族のクシ語派に属し、ソマリア連邦共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1200万人である。   ...

  • 中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムが本学で新設

        2月28日、中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムの開講式が本学で行われた。     本学が教育部普通大学アゼルバイジャン語学部生専攻の申請を終えたのは2015年であり、アクシン・アリエフ博士がアゼルバイジャン語の講義を担当する。アクシン・アリエフ(Agshin Aliyev)はアゼルバイジャン人で、アジア・アフリカ学院地域研究教研室外国人研究員として、現代中国語文法、応用言語学、辞書学などを専攻している。アゼルバイジャン語、中国語、英語、ロシア語、トルコ語を自由に操り、2013年に華東師範大学で博士号取得(文学博士)、2016年に上海師範大学でポストドクターとしての研究活動を完遂した。   ...

  • モルディブ外相モハメド・アーシム氏が本学訪問、講演

        1月6日午前、モルディブ共和国外相モハメド・アーシム氏が本学を訪問し、「新世紀におけるモルディブの外交政策と中国・モルディブ関係」をテーマに講演を行った。     講演が始まる前に、本学彭龍学長、閆国華副学長がアーシム氏一行と会談した。彭龍学長は、アーシム氏に北京外国語大学の歴史、アジア・アフリカ言語学科の建設状況、とりわけ北京外国語大学のモルディブの公用語・ディベヒ語カリキュラム新設についての構想を説明した。   ...

  • 共産党委員会韓震書記 ミッション率いてスリランカ訪問

        2016年12月29日から2017年1月2日まで、本学共産党委員会韓震書記は、ミッションを率いてスリランカを訪問し、コロンボ大学孔子学院の除幕式及び理事会議に出席し、中国駐スリランカ大使館、コロンボ大学、ケラニア大学を訪問し、スリランカ国会議員バンデューラ・グナワッツドナ氏を表敬訪問した。     12月30日午前、スリランカ・コロンボ大学孔子学院の除幕式がコロンボ大学で行われた。第一回の理事会議では、協力する三者は『コロンボ大学・北京外国語大学・紅河学院共同でコロンボ大学孔子学院設立に関する実行協定』を締結し、孔子学院の発足段階の建設及び今後の発展ポジションニング、重点活動及び計画などについて、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • 「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学で開催

        12月27日、「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学アラビア学院で開催された。今回のシンポジウムは、中国・エジプト両国国交樹立60周年記念及び中国・エジプト文化年シリーズ活動の一環として、本学とエジプト高等教育・科学研究部が主催し、アラビア学院とエジプト駐中国大使館が協力して開催したものである。中国・エジプト両国の政府機関、マスコミ、大学、研究機構から50人余りの政府関係者、専門家、研究者がシンポジウムに出席し、「『一帯一路』建設と中国・エジプト関係の発展」というテーマをめぐって、中国・エジプトの経済貿易関係、中国・エジプトの教育交流、中国・エジプトのマスコミ協力などについて講演を行い、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • フランス国立東洋言語文化学院学長が本学を訪問

        12月22日、フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)学長マヌエル・フランク(Manuelle Franck)氏、副学長クリスティーン・ラマール(Christine Lamarre)氏が本学を訪問した。彭龍学長がフランク氏一行と会見し、双方は両大学の協力をより一層拡大・深化することにつき意見交換を行った。   ...

  • 北京外国語大学ベトナム研究センター設立

        12月22日、北京外国語大学ベトナム研究センター設立記念式典が行われた。     ベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学範光明学長、ベトナム駐中国大使館阮文照参事官、本学彭龍学長及び閆国華副学長が設立記念式典に出席し、共にセンターの除幕を行った。     ベトナム研究センターは、本学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学が協力して設立したものである。彭龍氏と範光明氏は、大学間の交流と協力、センター今後の建設と発展をめぐって会談を行い、『北京外国語大学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学共同ベトナム研究センター設立協定』を締結した。     ベトナム研究センターは、本学のアジア・アフリカ学院の傘下にあり、ベトナム言語・文化研究及び地域研究に取り組み、中国・...

  • 韓震書記 ミッション率いてパキスタン及びインド訪問

        12月11日から18日まで、パキスタン・イスラマバード政策研究所、パキスタン中国学会、ラホール政府学院大学、インド・ジンダル・グローバル大学、インド・マハトマ・ガンディー国際ヒンディー大学、インド・ソマイヤ大学などの機構や大学の招請に応じて、本学共産党委員会書記韓震氏は、ミッションを率いてパキスタン及びインドを訪問し、上述の学術機構や大学と交流を行い、交流協定を結び、本学とパキスタン及びインドの関連大学との交流・協力を拡大し、豊かな成果を収めた。   ...

  • 彭龍学長 第十一回孔子学院大会に出席

        12月10日から11日まで、第十一回孔子学院大会が昆明市で開催された。国務院副総理、孔子学院総部理事会主席劉延東氏が大会の開幕式に出席し、「イノベーション、協力、包容、享有、手を携えて孔子学院発展の新たな局面を切り開こう」という基調講演を行った。140の国や地域から大学の学長及び孔子学院の代表2200人余りが一堂に会し、孔子学院建設の経験を総括・交流した。本学彭龍学長と閆国華副学長は招請に応じて大会に出席した。     本学は「中国側孔子学院先進提携機関」として受賞し、当該賞の三度目の受賞となる。劉延東氏が彭龍学長に「中国側孔子学院先進提携機関」賞の盾を贈呈した。本学の協力で設立されたポーランド・クラクフ孔子学院とローマ大学孔子学院外国側院長マシーニー氏がそれぞれ「先進孔子学院...

  • 2016年北京外国語大学の協力で設立された海外孔子学院年次大会開催

        12月7日から8日まで、「2016年北京外国語大学の協力で設立された海外孔子学院年次大会」が本学で開催された。今回の年次大会は「中国ストーリーをよく語る」と「横の協力と地域発展」をテーマに、アルバニア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、イタリア、マレーシア、ポーランド、韓国、ロシア、スペイン、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカから6大学の副学長及び21の孔子学院の中国と海外の理事・院長計50人余りが会議に出席した。   ...

  • 「北京外国語大学比較文明及び人文交流高等研究院」設立紀念式典を挙行

        12月6日午前、「北京外国語大学比較文明及び人文交流高等研究院」設立紀念式典が北京外国語大学で挙行された。国際儒学連合会会長滕文生氏、教育部社会科学司司長張東剛氏、本学共産党委員会韓震書記、本学彭龍学長が共に比較文明及び人文交流高等研究院の除幕を行った。     比較文明及び人文交流高等研究院は、本学の中国語、歴史、宗教、哲学、芸術などの人文学科の発展の促進を図り、本学の「ダブル一流」大学建設に積極的に寄与するものである。研究院は「文明互鑑観」に基づき、北京外大の多言語の強みを十分に生かし、中外文明、歴史、宗教、哲学などの異文化研究、学際的研究を行い、世界文明の多様性及び中華文明の世界的意義の究明に努めることとなる。     比較文明及び人文交流高等研究院では、西北大学元...

  • 彭龍学長 ミッション率いてチリ及びペルー訪問

        11月27日から12月1日まで、チリ・カトリック大学、チリ・バルパライソ・カトリック大学、ペルー・サン・イグナシオ・デ・ロヨラ大学、ペルー・リマ大学など多数のラテンアメリカ知名大学の招請に応じて、本学彭龍学長はミッションを率いてチリ及びペルーを訪問し、上記大学と大学間の交流を行い、多数の交流協定を締結し、且つ北京外国語大学ペルー校友会設立紀念式典にも出席した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてブラジル訪問

        11月24日から26日まで、彭龍学長は、ミッションを率いてブラジルを訪問し、ブラジル・サンパウロ大学と大学間の交流を行い、協力協定を結び、北京外国語大学ブラジル校友会設立紀念式典に出席した。     11月24日午後、彭龍学長は、在サンパウロ中国総領事館総領事・本学校友宋揚氏を表敬訪問し、使館に勤務しているポルトガル語専攻の校友と交流を行った。     11月25日、彭龍学長一行は、ブラジル・サンパウロ大学を訪問し、当該大学国際協力局副局長マウリシオ・ダ・シルバ・バウチスタ(Mauricio da Siova Baptista)氏らと会談した。双方は『北京外国語大学とブラジル・サンパウロ大学の大学間協力に関する覚書』及び『北京外国語大学とブラジル・サンパウロ大学との学術交...

  • 本学学術著作物 第23回ルーマニア・インターナショナル・ブックフェアで多数披露

        11月16日から20日まで、第23回ルーマニア・ガウデアームス・インターナショナル・ブック&エデュケーション・フェアがブカレストで行われた。本学学術著作物がブックフェアで多数披露された。     16日、本学欧州言語文化学院副院長董希驍氏によって翻訳されたルーマニア現大統領クラウス・ヨハニス氏の自伝『蛙歩千里』の中国語版出版記念会が行われた。同日午後、董希驍氏の他の訳書『ルーマニア現代文化史』(ゲオルギュー教授著)の出版記念会も行われた。     17日、本学中東欧研究センター主任丁超氏を中心に撰述した『中外文学交流史――中国・中東欧巻』の著作権譲渡調印式及び図書座談会が行われた。本書は、国内外初の中国と中東欧国家との文化関係史を扱う学術専門書であり、「2016中国・中東...

  • 韓震書記 中央マルクス主義プロジェクト代表団率いてハンガリー・ロラーンド大学訪問

        11月15日、本学党委員会書記韓震氏は、中央マルクス主義プロジェクト代表団を率いてハンガリー・ロラーンド大学に赴き、ルカーチ・アーカイブを見学し、ロラーンド大学孔子学院及び哲学学部を訪問した。   ...

  • アルメニア教育科学部部長が本学を訪問

        11月13日午前、アルメニア共和国教育科学部部長レヴァン・ムケルジャン氏が本学を訪問した。アルメニア駐中国大使セルゲイ・マナサラ氏、エレバン国立師範大学学長ロビン・ミラージャハヤン氏、アルメニア国家科学委員会主席サムヴェル・アルジュアン氏らが随行した。本学副学長閆国華氏はムケルジャン氏一行と会見した。   ...

  • 本学学生 第二回CCTVアラビア語コンクールでチャンピオン

        11月13日、第二回CCTVアラビア語コンクールの決勝戦が行われた。本学アラビア語学院の翟子韜はチャンピオンに輝き、熱汗と劉錦睿はそれぞれ三位と四位を獲得した。     CCTVアラビア語コンクールは二年に一回行われる。今回のコンクールは、北京・上海・広州・カイロなど四つのディビジョンに分けて競技することとなり、世界各国から300人余りの選手が参加し、うち6名の選手が決勝戦に進出した。四回にわたる激戦を経て、本学の学生が見事にチャンピオンに輝いた。   ...

  • 閆国華副学長 代表団率いてラオス及びベトナム訪問

        11月4日から11日まで、ラオス国立大学、ラオス国営ラジオ、ラオス社会科学院、ベトナム国家大学ハノイ人文社会科学大学、ベトナムハノイ大学、ベトナム社会科学翰林院、ベトナムホーチミン市師範大学、ベトナムホーチミン市国家大学人文社会科学大学などの招請に応じて、閆国華副学長は代表団を率いてラオスとベトナム両国を訪問し、上述した大学及び機構と突っ込んだ交流を行い、協力することで合意し、豊かな成果を収めた。   ...

  • アゼルバイジャン駐中国大使ラジフ・ガジロフ氏に本学名誉教授授与

        11月8日、アゼルバイジャン駐中国大使ラジフ・ガジロフ氏の本学名誉教授称号授与式が行政ビル604会議室で行われた。彭龍学長はラジフ大使に北京外国語大学の校章をつけ、北京外国語大学名誉教授称号証書を授与した。     ラジフ・ガジロフ大使は、アゼルバイジャン経済大学で経済学の博士号を取得し、長年大学で教鞭をとった経験を持つ。1995年以来、ラジフ氏は外交官として、アゼルバイジャン駐トルコ、駐カザフスタン、駐中国、駐朝鮮、駐モンゴル大使を歴任し、外交面の経験が豊かである。   ...

  • 本学代表チーム 第二回CCTVロシア語コンクールチャンピオンに

        11月5日、第二回CCTVロシア語コンクールの決勝戦が北京で行われた。ロシア語学院修士課程2年の陳蔚青をリーダーとし、修士課程1年の周遊、学部4年の房宬及びロシア人留学生のスタニスラフ・モロゾフ(Станислав Морозов)をメンバーとする本学代表チームは、チャンピオンに輝き、2014年に行われた第一回コンクールに続き、見事に二連覇を果たした。   ...

  • 彭龍学長 代表団を率いてエジプト及びモロッコ訪問

        10月29日から11月3日まで、彭龍学長は代表団を率いてエジプト及びモロッコ両国を訪問し、エジプトのアイン・シャムス大学、カイロ国際高等言語と翻訳学院、及びモロッコのモハメッド五世大学、シディ・モハメッド・ベン・アブドゥラ大学という四大学の学長と協力事項について意見交換を行い、大学間の交流協定を締結し、豊かな成果を収めた。エジプト滞在中、彭龍学長一行はまたエジプト高等教育部副部長フセム・メラシ氏及び中国駐エジプト大使で本学学友の宋愛国氏を表敬訪問した。   ...

  • ギリシア駐中国大使Rokanas氏が本学を訪問

        11月3日、ギリシア駐中国大使館のLeonidas Rokanas大使、Euthymios Athanasiadisマスコミ参事官が本学を訪問した。党委員会書記韓震氏はRokanas氏一行と面会した。双方は北京外国語大学ギリシア語学科の建設、ギリシア語外国人教師の選抜及びギリシア研究センターの設立などについて、会談を行った。   ...

  • 彭龍学長 代表団率いてアラブ首長国連邦訪問

        10月26日から29日まで、彭龍学長は代表団を率いてアラブ首長国連邦に赴き、アラブ首長国連邦ザイード大学及びアラブ首長国連邦大学を訪問し、教育と文化交流事業を担当するアラブ首長国連邦王族のお二方と突っ込んだ交流を行い、豊かな成果を収めた。     10月26日、彭龍学長一行はザイード大学を訪問し、ザイード大学副教務主任で孔子学院理事会主席のMohsen Onsy氏、ザイード大学孔子学院外国側院長のRahman Haleem氏、ザイード大学人文学院アラビア語学部長のKhadija Alhumaid氏などと共に、ザイード大学孔子学院2016年度理事会に出席した。     10月27日午前、彭龍学長一行は王族でアラブ首長国連邦寛容部部長兼ザイード大学学長のLubna内親王を表敬...

  • 北京外国語大学区域とグローバル管理高等研究院設立記念式典を挙行

        10月22日、北京外国語大学区域とグローバル管理高等研究院設立記念式典は体育館で挙行された。     全国人民代表大会教育・科学・文化・衛生委員会主任委員柳斌傑氏、教育部副部長郝平氏、中国共産党中央対外連絡部副部長郭亜洲氏、人力資源と社会保障部副部長で国家外国専家局局長の張建国氏、文化部副部長丁偉氏らが設立記念式典に出席した。     全国人民代表大会教育・科学・文化・衛生委員会主任委員柳斌傑氏、教育部副部長郝平氏、本学韓震党委員会書記、本学彭龍学長が共に除幕を行い、区域とグローバル管理高等研究院が正式に設立されたことを宣言した。     北京外国語大学区域とグローバル管理高等研究院は、教育・研究・政策諮問・人材育成が一体となる研究機構と位置づけられる。高等研究院の...

  • 北京外国語大学中日人文交流研究センター設立記念式典を挙行

        10月24日、北京外国語大学中日人文交流研究センター設立式典は図書館で挙行された。     教育部国際司司長許涛氏、本学彭龍学長、中国駐日本大使館元公使兼参事官、本学元副学長白剛氏、日本語学部長邵建国氏が共に除幕を行った。中日人文交流研究センターの理事長は白剛氏がつとめ、秘書長は邵建国氏がつとめる。     北京外国語大学中日人文交流研究センターは、言語面における強みと区域・国別の研究資源のインテグレーションをベースに、中日各大学間の学術交流及び人的交流の促進を目指し、理論研究と実践に基づき、国内外において人文交流を行う際の優れた経験とモデルを取りまとめ、新しい情勢のもとでの中日人文交流の新しい道筋とモデル及び中日人文交流のメカニズムの可能性について研究し、中日人文交流の...

  • 本学教育部国際協力交流司と協力覚書を締結

        3月23日午後、本学と教育部国際協力交流司が協力覚書を締結した。双方は人材育成、区域・国別研究、中国と海外の人文交流、大学運営における中国と海外とのコラボレーション、国際教育研究などにおいて全面的な協力を展開することになっている。     彭龍学長と教育部国際協力交流司許涛司長はともに協力覚書に調印した。調印式の後、許涛氏は「国際協力と大学運営における中国と海外とのコラボレーション」をテーマに講演を行った。   ...

  • 北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立

        3月22日、北京外国語大学「中国・インドネシア人文交流研究センター」設立記念式典及び「一帯一路建設における中国・インドネシアの人文交流とシンクタンク建設」学術シンポジウムが本学で開催された。インドネシア駐中国大使Soegeng Rahaidjo氏、中国教育部国際司副司長于継海氏、本学彭龍学長は式典に出席し、ともに「中国・インドネシア人文交流研究センター」の除幕を行った。     「中国・インドネシア人文交流研究センター」は、中国・インドネシアの副総理レベルの人文交流メカニズムの発展及び両国の全面的な戦略的パートナシップの発展の需要に応えて、中国と東南アジア諸国、中国とASEANとの関係の発展及び東南アジアにおける「21世紀海上シルクロード」建設の促進につとめるものである。 ...

  • 本学11の新設学士課程許認可得る

        最近、教育部は2016年度普通大学学士課程届出及び審査結果を公表した。本学が申請したクルド語、クレオール語、ティグリニャ語、ツワナ語、ショナ語、ンデベレ語、コモロ語、ベラルーシ語、マオリ語、トンガ語、サモア語など11の学士課程は、正式に教育部の許認可を受けて新設された。  現在に至るまで、本学では、計97の学士課程が設けられている。そのうち、外国語を専攻とするのは83課程であり、計84言語の課程が設けられている。ほかに、翻訳専攻が1課程、非言語専攻が13課程設けられている。   ...

  • 本学2学科がQS専攻・分野別世界大学ランキング2017トップ100入り、中国国内同類型大学のトップに

        3月8日、イギリス・ロンドンに本部を置くQS (Quacquarelli Symonds)グローバル高等教育評価機関は、2017年度「QS専攻・分野別世界大学ランキング」を発表した。当該ランキングは、研究・教育・就職・グローバル化という四つの側面から46の専攻・分野別に大学を順位付けしたものであり、その結果は、過去五年間の世界30.5万人の著名な研究者・専門家の専攻・分野に対する評価、19.4万人の世界トップレベルの雇用主の大学卒業生の国際就職競争力に対する総合評価、世界最大級の抄録・引用文献データベースであるScopusの中の4300万件の学術文献及び1.85億の引用データに対する分析に基づくものである。本学の言語学と現代言語学はトップ100入りを果たして世界上位51~100位にラ...

  • ズールー語カリキュラム開講式が挙行

        3月5日、ズールー語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。南アフリカ共和国駐中国大使ドラナ・ムシマン氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。  ズールー語は南アフリカ共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1500万人である。ズールー語は本学が開設した七番目のアフリカ言語カリキュラムとなる。   ...

  • 中国国内初のソマリ語カリキュラムが本学で新設

        3月4日、中国国内初のソマリ語カリキュラム開講式が北京外国語大学国際センターで行われた。ソマリア連邦共和国駐中国大使ユソフ・イブラヒム氏、中国駐ソマリア連邦共和国次期大使覃儉氏、本学副学長賈文鍵氏が開講式に出席した。  ソマリ語はアフロ・アジア語族のクシ語派に属し、ソマリア連邦共和国の公用語の一つとされ、話者数は約1200万人である。   ...

  • 中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムが本学で新設

        2月28日、中国国内初のアゼルバイジャン語カリキュラムの開講式が本学で行われた。     本学が教育部普通大学アゼルバイジャン語学部生専攻の申請を終えたのは2015年であり、アクシン・アリエフ博士がアゼルバイジャン語の講義を担当する。アクシン・アリエフ(Agshin Aliyev)はアゼルバイジャン人で、アジア・アフリカ学院地域研究教研室外国人研究員として、現代中国語文法、応用言語学、辞書学などを専攻している。アゼルバイジャン語、中国語、英語、ロシア語、トルコ語を自由に操り、2013年に華東師範大学で博士号取得(文学博士)、2016年に上海師範大学でポストドクターとしての研究活動を完遂した。   ...

  • モルディブ外相モハメド・アーシム氏が本学訪問、講演

        1月6日午前、モルディブ共和国外相モハメド・アーシム氏が本学を訪問し、「新世紀におけるモルディブの外交政策と中国・モルディブ関係」をテーマに講演を行った。     講演が始まる前に、本学彭龍学長、閆国華副学長がアーシム氏一行と会談した。彭龍学長は、アーシム氏に北京外国語大学の歴史、アジア・アフリカ言語学科の建設状況、とりわけ北京外国語大学のモルディブの公用語・ディベヒ語カリキュラム新設についての構想を説明した。   ...

  • 共産党委員会韓震書記 ミッション率いてスリランカ訪問

        2016年12月29日から2017年1月2日まで、本学共産党委員会韓震書記は、ミッションを率いてスリランカを訪問し、コロンボ大学孔子学院の除幕式及び理事会議に出席し、中国駐スリランカ大使館、コロンボ大学、ケラニア大学を訪問し、スリランカ国会議員バンデューラ・グナワッツドナ氏を表敬訪問した。     12月30日午前、スリランカ・コロンボ大学孔子学院の除幕式がコロンボ大学で行われた。第一回の理事会議では、協力する三者は『コロンボ大学・北京外国語大学・紅河学院共同でコロンボ大学孔子学院設立に関する実行協定』を締結し、孔子学院の発足段階の建設及び今後の発展ポジションニング、重点活動及び計画などについて、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • 「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学で開催

        12月27日、「中国・エジプト共同で『一帯一路』建設構想対話シンポジウム」が本学アラビア学院で開催された。今回のシンポジウムは、中国・エジプト両国国交樹立60周年記念及び中国・エジプト文化年シリーズ活動の一環として、本学とエジプト高等教育・科学研究部が主催し、アラビア学院とエジプト駐中国大使館が協力して開催したものである。中国・エジプト両国の政府機関、マスコミ、大学、研究機構から50人余りの政府関係者、専門家、研究者がシンポジウムに出席し、「『一帯一路』建設と中国・エジプト関係の発展」というテーマをめぐって、中国・エジプトの経済貿易関係、中国・エジプトの教育交流、中国・エジプトのマスコミ協力などについて講演を行い、突っ込んだ意見交換をした。   ...

  • フランス国立東洋言語文化学院学長が本学を訪問

        12月22日、フランス国立東洋言語文化学院(INALCO)学長マヌエル・フランク(Manuelle Franck)氏、副学長クリスティーン・ラマール(Christine Lamarre)氏が本学を訪問した。彭龍学長がフランク氏一行と会見し、双方は両大学の協力をより一層拡大・深化することにつき意見交換を行った。   ...

  • 北京外国語大学ベトナム研究センター設立

        12月22日、北京外国語大学ベトナム研究センター設立記念式典が行われた。     ベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学範光明学長、ベトナム駐中国大使館阮文照参事官、本学彭龍学長及び閆国華副学長が設立記念式典に出席し、共にセンターの除幕を行った。     ベトナム研究センターは、本学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学が協力して設立したものである。彭龍氏と範光明氏は、大学間の交流と協力、センター今後の建設と発展をめぐって会談を行い、『北京外国語大学とベトナム・ハノイ国家大学人文社会科学大学共同ベトナム研究センター設立協定』を締結した。     ベトナム研究センターは、本学のアジア・アフリカ学院の傘下にあり、ベトナム言語・文化研究及び地域研究に取り組み、中国・...

  • 韓震書記 ミッション率いてパキスタン及びインド訪問

        12月11日から18日まで、パキスタン・イスラマバード政策研究所、パキスタン中国学会、ラホール政府学院大学、インド・ジンダル・グローバル大学、インド・マハトマ・ガンディー国際ヒンディー大学、インド・ソマイヤ大学などの機構や大学の招請に応じて、本学共産党委員会書記韓震氏は、ミッションを率いてパキスタン及びインドを訪問し、上述の学術機構や大学と交流を行い、交流協定を結び、本学とパキスタン及びインドの関連大学との交流・協力を拡大し、豊かな成果を収めた。   ...

  • 彭龍学長 第十一回孔子学院大会に出席

        12月10日から11日まで、第十一回孔子学院大会が昆明市で開催された。国務院副総理、孔子学院総部理事会主席劉延東氏が大会の開幕式に出席し、「イノベーション、協力、包容、享有、手を携えて孔子学院発展の新たな局面を切り開こう」という基調講演を行った。140の国や地域から大学の学長及び孔子学院の代表2200人余りが一堂に会し、孔子学院建設の経験を総括・交流した。本学彭龍学長と閆国華副学長は招請に応じて大会に出席した。     本学は「中国側孔子学院先進提携機関」として受賞し、当該賞の三度目の受賞となる。劉延東氏が彭龍学長に「中国側孔子学院先進提携機関」賞の盾を贈呈した。本学の協力で設立されたポーランド・クラクフ孔子学院とローマ大学孔子学院外国側院長マシーニー氏がそれぞれ「先進孔子学院...

  • 2016年北京外国語大学の協力で設立された海外孔子学院年次大会開催

        12月7日から8日まで、「2016年北京外国語大学の協力で設立された海外孔子学院年次大会」が本学で開催された。今回の年次大会は「中国ストーリーをよく語る」と「横の協力と地域発展」をテーマに、アルバニア、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、イタリア、マレーシア、ポーランド、韓国、ロシア、スペイン、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカから6大学の副学長及び21の孔子学院の中国と海外の理事・院長計50人余りが会議に出席した。   ...

  • 「北京外国語大学比較文明及び人文交流高等研究院」設立紀念式典を挙行

        12月6日午前、「北京外国語大学比較文明及び人文交流高等研究院」設立紀念式典が北京外国語大学で挙行された。国際儒学連合会会長滕文生氏、教育部社会科学司司長張東剛氏、本学共産党委員会韓震書記、本学彭龍学長が共に比較文明及び人文交流高等研究院の除幕を行った。     比較文明及び人文交流高等研究院は、本学の中国語、歴史、宗教、哲学、芸術などの人文学科の発展の促進を図り、本学の「ダブル一流」大学建設に積極的に寄与するものである。研究院は「文明互鑑観」に基づき、北京外大の多言語の強みを十分に生かし、中外文明、歴史、宗教、哲学などの異文化研究、学際的研究を行い、世界文明の多様性及び中華文明の世界的意義の究明に努めることとなる。     比較文明及び人文交流高等研究院では、西北大学元...

  • 彭龍学長 ミッション率いてチリ及びペルー訪問

        11月27日から12月1日まで、チリ・カトリック大学、チリ・バルパライソ・カトリック大学、ペルー・サン・イグナシオ・デ・ロヨラ大学、ペルー・リマ大学など多数のラテンアメリカ知名大学の招請に応じて、本学彭龍学長はミッションを率いてチリ及びペルーを訪問し、上記大学と大学間の交流を行い、多数の交流協定を締結し、且つ北京外国語大学ペルー校友会設立紀念式典にも出席した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてブラジル訪問

        11月24日から26日まで、彭龍学長は、ミッションを率いてブラジルを訪問し、ブラジル・サンパウロ大学と大学間の交流を行い、協力協定を結び、北京外国語大学ブラジル校友会設立紀念式典に出席した。     11月24日午後、彭龍学長は、在サンパウロ中国総領事館総領事・本学校友宋揚氏を表敬訪問し、使館に勤務しているポルトガル語専攻の校友と交流を行った。     11月25日、彭龍学長一行は、ブラジル・サンパウロ大学を訪問し、当該大学国際協力局副局長マウリシオ・ダ・シルバ・バウチスタ(Mauricio da Siova Baptista)氏らと会談した。双方は『北京外国語大学とブラジル・サンパウロ大学の大学間協力に関する覚書』及び『北京外国語大学とブラジル・サンパウロ大学との学術交...

  • 本学学術著作物 第23回ルーマニア・インターナショナル・ブックフェアで多数披露

        11月16日から20日まで、第23回ルーマニア・ガウデアームス・インターナショナル・ブック&エデュケーション・フェアがブカレストで行われた。本学学術著作物がブックフェアで多数披露された。     16日、本学欧州言語文化学院副院長董希驍氏によって翻訳されたルーマニア現大統領クラウス・ヨハニス氏の自伝『蛙歩千里』の中国語版出版記念会が行われた。同日午後、董希驍氏の他の訳書『ルーマニア現代文化史』(ゲオルギュー教授著)の出版記念会も行われた。     17日、本学中東欧研究センター主任丁超氏を中心に撰述した『中外文学交流史――中国・中東欧巻』の著作権譲渡調印式及び図書座談会が行われた。本書は、国内外初の中国と中東欧国家との文化関係史を扱う学術専門書であり、「2016中国・中東...

  • 韓震書記 中央マルクス主義プロジェクト代表団率いてハンガリー・ロラーンド大学訪問

        11月15日、本学党委員会書記韓震氏は、中央マルクス主義プロジェクト代表団を率いてハンガリー・ロラーンド大学に赴き、ルカーチ・アーカイブを見学し、ロラーンド大学孔子学院及び哲学学部を訪問した。   ...

  • アルメニア教育科学部部長が本学を訪問

        11月13日午前、アルメニア共和国教育科学部部長レヴァン・ムケルジャン氏が本学を訪問した。アルメニア駐中国大使セルゲイ・マナサラ氏、エレバン国立師範大学学長ロビン・ミラージャハヤン氏、アルメニア国家科学委員会主席サムヴェル・アルジュアン氏らが随行した。本学副学長閆国華氏はムケルジャン氏一行と会見した。   ...

  • 本学学生 第二回CCTVアラビア語コンクールでチャンピオン

        11月13日、第二回CCTVアラビア語コンクールの決勝戦が行われた。本学アラビア語学院の翟子韜はチャンピオンに輝き、熱汗と劉錦睿はそれぞれ三位と四位を獲得した。     CCTVアラビア語コンクールは二年に一回行われる。今回のコンクールは、北京・上海・広州・カイロなど四つのディビジョンに分けて競技することとなり、世界各国から300人余りの選手が参加し、うち6名の選手が決勝戦に進出した。四回にわたる激戦を経て、本学の学生が見事にチャンピオンに輝いた。   ...

  • 閆国華副学長 代表団率いてラオス及びベトナム訪問

        11月4日から11日まで、ラオス国立大学、ラオス国営ラジオ、ラオス社会科学院、ベトナム国家大学ハノイ人文社会科学大学、ベトナムハノイ大学、ベトナム社会科学翰林院、ベトナムホーチミン市師範大学、ベトナムホーチミン市国家大学人文社会科学大学などの招請に応じて、閆国華副学長は代表団を率いてラオスとベトナム両国を訪問し、上述した大学及び機構と突っ込んだ交流を行い、協力することで合意し、豊かな成果を収めた。   ...

  • アゼルバイジャン駐中国大使ラジフ・ガジロフ氏に本学名誉教授授与

        11月8日、アゼルバイジャン駐中国大使ラジフ・ガジロフ氏の本学名誉教授称号授与式が行政ビル604会議室で行われた。彭龍学長はラジフ大使に北京外国語大学の校章をつけ、北京外国語大学名誉教授称号証書を授与した。     ラジフ・ガジロフ大使は、アゼルバイジャン経済大学で経済学の博士号を取得し、長年大学で教鞭をとった経験を持つ。1995年以来、ラジフ氏は外交官として、アゼルバイジャン駐トルコ、駐カザフスタン、駐中国、駐朝鮮、駐モンゴル大使を歴任し、外交面の経験が豊かである。   ...

  • 本学代表チーム 第二回CCTVロシア語コンクールチャンピオンに

        11月5日、第二回CCTVロシア語コンクールの決勝戦が北京で行われた。ロシア語学院修士課程2年の陳蔚青をリーダーとし、修士課程1年の周遊、学部4年の房宬及びロシア人留学生のスタニスラフ・モロゾフ(Станислав Морозов)をメンバーとする本学代表チームは、チャンピオンに輝き、2014年に行われた第一回コンクールに続き、見事に二連覇を果たした。   ...

  • 彭龍学長 代表団を率いてエジプト及びモロッコ訪問

        10月29日から11月3日まで、彭龍学長は代表団を率いてエジプト及びモロッコ両国を訪問し、エジプトのアイン・シャムス大学、カイロ国際高等言語と翻訳学院、及びモロッコのモハメッド五世大学、シディ・モハメッド・ベン・アブドゥラ大学という四大学の学長と協力事項について意見交換を行い、大学間の交流協定を締結し、豊かな成果を収めた。エジプト滞在中、彭龍学長一行はまたエジプト高等教育部副部長フセム・メラシ氏及び中国駐エジプト大使で本学学友の宋愛国氏を表敬訪問した。   ...

  • ギリシア駐中国大使Rokanas氏が本学を訪問

        11月3日、ギリシア駐中国大使館のLeonidas Rokanas大使、Euthymios Athanasiadisマスコミ参事官が本学を訪問した。党委員会書記韓震氏はRokanas氏一行と面会した。双方は北京外国語大学ギリシア語学科の建設、ギリシア語外国人教師の選抜及びギリシア研究センターの設立などについて、会談を行った。   ...

  • 彭龍学長 代表団率いてアラブ首長国連邦訪問

        10月26日から29日まで、彭龍学長は代表団を率いてアラブ首長国連邦に赴き、アラブ首長国連邦ザイード大学及びアラブ首長国連邦大学を訪問し、教育と文化交流事業を担当するアラブ首長国連邦王族のお二方と突っ込んだ交流を行い、豊かな成果を収めた。     10月26日、彭龍学長一行はザイード大学を訪問し、ザイード大学副教務主任で孔子学院理事会主席のMohsen Onsy氏、ザイード大学孔子学院外国側院長のRahman Haleem氏、ザイード大学人文学院アラビア語学部長のKhadija Alhumaid氏などと共に、ザイード大学孔子学院2016年度理事会に出席した。     10月27日午前、彭龍学長一行は王族でアラブ首長国連邦寛容部部長兼ザイード大学学長のLubna内親王を表敬...

  • 北京外国語大学区域とグローバル管理高等研究院設立記念式典を挙行

        10月22日、北京外国語大学区域とグローバル管理高等研究院設立記念式典は体育館で挙行された。     全国人民代表大会教育・科学・文化・衛生委員会主任委員柳斌傑氏、教育部副部長郝平氏、中国共産党中央対外連絡部副部長郭亜洲氏、人力資源と社会保障部副部長で国家外国専家局局長の張建国氏、文化部副部長丁偉氏らが設立記念式典に出席した。     全国人民代表大会教育・科学・文化・衛生委員会主任委員柳斌傑氏、教育部副部長郝平氏、本学韓震党委員会書記、本学彭龍学長が共に除幕を行い、区域とグローバル管理高等研究院が正式に設立されたことを宣言した。     北京外国語大学区域とグローバル管理高等研究院は、教育・研究・政策諮問・人材育成が一体となる研究機構と位置づけられる。高等研究院の...

  • 北京外国語大学中日人文交流研究センター設立記念式典を挙行

        10月24日、北京外国語大学中日人文交流研究センター設立式典は図書館で挙行された。     教育部国際司司長許涛氏、本学彭龍学長、中国駐日本大使館元公使兼参事官、本学元副学長白剛氏、日本語学部長邵建国氏が共に除幕を行った。中日人文交流研究センターの理事長は白剛氏がつとめ、秘書長は邵建国氏がつとめる。     北京外国語大学中日人文交流研究センターは、言語面における強みと区域・国別の研究資源のインテグレーションをベースに、中日各大学間の学術交流及び人的交流の促進を目指し、理論研究と実践に基づき、国内外において人文交流を行う際の優れた経験とモデルを取りまとめ、新しい情勢のもとでの中日人文交流の新しい道筋とモデル及び中日人文交流のメカニズムの可能性について研究し、中日人文交流の...

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