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  • 北京外国語大学2018年度学部卒業式及び学士学位記授与式を挙行

    6月28日、北京外国語大学2018年度学部卒業式及び学士学位記授与式が挙行された。今年度、計1372名の国内外の学部生が本学を卒業し、そのうち、60名の学生が「北京市優秀卒業生」の称号を、121名の学生が「北京外国語大学優秀卒業生」の称号を獲得した。   ...

  • 彭龍学長 北京日本学研究センター新任日本側主任教授・元東京大学副学長園田茂人氏と会見

    6月27日午後、彭龍学長は北京日本学研究センター新任日本側主任教授・元東京大学副学長園田茂人氏と会見した。 彭龍学長は北京外国語大学の教育発展の現状を紹介し、東京大学と大学間交流協力関係を結びたい希望を示した。園田茂人氏は日本の大学の管理モデル及び東京大学と海外の大学との学術交流の現状を紹介した。 双方は文学、日本学研究、経済学、国際関係などの諸学科・領域における北京外国語大学と東京大学との教員・学生間の交流を共に推進することに合意した。 日本国際交流基金北京文化センター高橋耕一郎所長、本学国際協力と交流処柯静処長、北京日本学研究センター郭連友副主任、北京日本学研究センター宋金文副書記等が会見に出席した。 東京大学は世界にも高く評価されている日本最高峰の大学である。本...

  • 北京外国語大学2018年度大学院修了式並びに学位記授与式を挙行

    6月27日、北京外国語大学2018年度大学院修了式並びに学位記授与式が挙行された。今年度、計830名の大学院生が本学を修了した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてノルウェー、リトアニア、カザフスタン訪問

    6月12日から20日まで、彭龍学長がミッションを率いてノルウェー、リトアニア、カザフスタン三ヵ国に赴き、オスロ大学、ベルゲン大学、ヴィータウタス・マグヌス大学、アスタナ国際学術総合体、カザフ国立大学など多数の著名大学及び学術機構を訪問し、大学間の交流を促し、複数の協定を結んだ。訪問期間中、本学ミッションがまた中国駐ノルウェー大使、中国駐リトアニア大使、中国駐カザフスタン大使・駐アルマトイ総領事・カザフスタン教育科学部部長及びカザフスタン大統領補佐官兼国家安全委員会書記を表敬訪問した。  ...

  • 本学と招商局集団が戦略的協力枠組み協定書締結

    6月7日午前、本学と招商局集団有限公司との戦略的協力枠組み協定書調印式が図書館で行われた。招商局集団理事長・党委員会書記李建紅氏、副社長王崔軍氏、招商局集団理事・招商局蛇口工業区ホールディング株式有限公司理事長孫承銘氏、本学党委員会書記王定華氏、学長彭龍氏、副学長閆国華氏、袁軍氏、賈徳忠氏、賈文鍵氏、孫有中氏、党委員会副書記・紀律検査委員会書記胡志鋼氏が調印式に出席した。   ...

  • イスラエルテルアビブ大学副学長ラアナン・ライン氏、本学訪問

    6月5日午前、イスラエルテルアビブ大学副学長ラアナン・ライン(Raanan Rein)氏が本学を訪問し、彭龍学長がライン氏一行と会見した。   ...

  • 北京外国語大学アイスランド研究センター除幕式及び中国・アイスランド言語文化教育シンポジウムが挙行

    6月4日午前、教育部国別と区域研究センター(届出)北京外国語大学アイスランド研究センター除幕式が図書館で行われた。彭龍学長、アイスランド駐中国大使グンナー・スノッリ・グンナルソン(Gunnar Snorri Gunnarsson)氏、中国駐アイスランド元大使の王栄華氏及び張衛東氏が設立式典に出席し、アイスランド大学多言語教員代表団の20人余りの専門家・学者が開幕式に出席して中国・アイスランド言語文化教育シンポジウムに参加した。   ...

  • 王定華書記 スリランカ駐中国大使及び国家管理学院学長と会見

    5月29日、本学党委員会王定華書記が来訪のスリランカ駐中国大使Karunasena Kodituwakku氏及びスリランカ国家管理学院学長Endera Arachchige Weerasinghe氏一行と会見した。 王定華氏は、北京外国語大学の歴史伝承、建学特色、教育長所、言語特長及び人材育成モデルを紹介し、北京外大シンハラ語専攻の発展の歴史、北京外大のスリランカとの友好交流及びスリランカ国家管理学院との交流の歴史を振り返り、今後双方が学生及び教員の交流が引き続きより深まり、かつ多層的な協力が展開されることに希望を寄せた。 Karunasena Kodituwakku氏は、北京外大の古くからの友人として、今回の訪問を通じて北京外大により多くの協力プロジェクトをもたらし、双方の教育...

  • アルジェリア駐中国大使Ahcène BOUKHELFA氏が本学を訪問、講演

    5月15日午前、アルジェリア民主人民共和国駐中国大使Ahcène BOUKHELFA氏が本学を訪問し、第一回目の「国際平和共存の日」を祝うために『平和共存――人類運命共同体の構築』をテーマに講演を行った。閆国華副学長がAhcène BOUKHELFA氏一行と会見した。 閆副学長は、Ahcène BOUKHELFA大使のご来訪に感謝の意を表し、大使を通じてアルジェリアの大学及び研究機構と交流協力関係を結びたい希望を示した。BOUKHELFA大使は、中国・アルジェリア両国の友好関係を振り返ったうえ、中ア国交樹立60周年、中国対アフリカ医療援助隊派遣55周年及び「国際平和共存の日」の前夜に北京外大で講演を行うことを喜び、中ア両国の大学間の交流協力を促進したい意を表した。   ...

  • イタリアトリノ大学学長ジャンマリア・アジャニ氏が本学訪問

    5月5日午前、彭龍学長が来訪のイタリアトリノ大学学長ジャンマリア・アジャニ(Gianmaria Ajani)氏と会見した。 彭龍学長は、北京外国語大学の言語学科建設、人材育成及び学術研究などの基本状況を紹介し、両大学の国際関係専攻の修士課程ダブルディグリープログラムが順調に進んでいると述べ、トリノ大学が北京外大の学生に奨学金を提供したことに感謝の意を表した。また、今後双方が教員・学生の交換などにおいて協力をより一層強化し、国際関係、ビジネス科、歴史学などの領域において博士の共同育成プログラムを構築することに希望を寄せた。 ジャンマリア・アジャニ学長は、トリノ大学の基本状況を紹介し、トリノ大学と中国との協力の歴史が長く、トリノ大学の国際政治学部が中国に研究センターを設立したのは双方...

  • ローマ大学北京センター除幕式が本学で挙行

    5月3日午前、ローマ大学学長エウジェニオ・ガウディオ(Eugenio Gaudio)氏、副学長ブルーノ・ボッタ(Bruno Botta)氏及びテオドーロ・ヴァレンテ(Teodoro Valente)氏が本学を訪問した。彭龍学長、閆国華副学長がガウディオ学長一行と会見した。 会見後、彭龍学長とガウディオ学長は共にローマ大学北京センターの除幕を行った。ローマ大学と本学との協力プラットフォームとして、ローマ大学北京センターは中国に留学するローマ大学及びローマ大学孔子学院の学生にのみならず、中国人学生のイタリア言語・文化の学習及びローマ大学留学にもコンサルティング及びサポートを提供する。当該センターは、中国・イタリア両国国民の心の通じ合いの実現、両国文化の学び合いの促進において重要な役割を果た...

  • 王定華書記 ハワイ大学模範孔子学院プレート授与イベントに出席

    5月3日、本学の協力で設立されたハワイ大学孔子学院が正式に中国国家漢弁から授与された「模範孔子学院」のプレートを引き受けた。国家漢弁党委員会書記で副主任の馬箭飛氏、同副主任の任静煒氏がイベントに出席、ハワイ大学学長ディビッド・ラスナー (David Lassner)教授がプレートを受け取りました。本学党委員会書記王定華氏が中国協力校の代表としてイベントに出席した。   ...

  • ハワイ大学学長ディビッド・ラスナー氏が本学訪問

    5月2日午後、ハワイ大学学長ディビッド・ラスナー(David Lassner)氏が本学を訪問し、彭龍学長、閆国華副学長がラスナー学長一行と会見した。 彭龍学長は以下のように述べた。北京外大はハワイ大学との協力を重視し、両大学の協力によって設立されたハワイ大学孔子学院が双方の特別な縁を記したうえ、両大学間協力の絶え間ない深化をも見届けてきた。12年来、両大学が頻繁に相互訪問やコミュニケーションを行い、学生の交換及び共同育成において五つの協力協定を結んできた。これをもとに両大学が引き続き共に前進し、双方の教育及び研究に新たな原動力をもたらすよう期待している。   ...

  • 「中日友好の伝承と発揚――若者に語る」座談会が本学で開催

    4月26日午前、中日平和友好条約締結40周年を機に、「中日友好の伝承と発揚――若者に語る」座談会がアラビア語ビル国際ホールで開催された。中日友好協会副秘書長朱丹氏、日中友好協会会長・元日本駐中国大使丹羽宇一郎氏、本学閆国華副学長が開幕に出席して挨拶した。 朱丹氏は、中日両国の交流史を振り返り、中日両国の一衣帯水の緊密な関係を強調し、今後中日両国の平和友好交流の更なる展開に希望を寄せた。 丹羽宇一郎氏は、日中国交正常化45年来合計四つの政治文書を締結し、今年日中両国がまた新たな政治声明を発表し、日中関係の発展に質的な変化をもたらすだろうと予測し、中日関係の発展に期待を寄せた。 閆国華氏は、北京外国語大学が中日両国の友好交流事業に大勢の人材を育成してきており、今後も引き続き中日...

  • 本学とイギリス・キール大学と共同で申請した外交学専攻学部教育プロジェクトが教育部に認可される

    最近、本学とイギリス・キール大学と共同で申請した外交学専攻学部教育プロジェクトが教育部に認可され、今年度から学生を募集する予定である。このプロジェクトは本学とイギリスの大学と協力した初の海外との共同教育プロジェクトであり、国内初の外交学専攻の海外との共同教育プロジェクトでもある。 本プロジェクトは全国統一大学入試計画に取り入れられ、学生の在学期間中の主な講義はキール大学の派遣教授によってフル英語で行われ、かつイギリスの高等教育質保証システムに基づき管理され、第三学年にイギリス・キール大学に赴き一年間留学する。学生がカリキュラムを終了して審査に合格すれば、本学の卒業証書及び外交学専攻法学学士学位と共に、イギリス・キール大学の国際管理及び公共政策専攻栄誉学士学位を獲得する。獲得する学位は教...

  • 彭龍学長 ミッション率いてアゼルバイジャン、イスラエル及びエチオピア訪問

    4月19日から28日まで、彭龍学長がミッションを率いてアゼルバイジャン、イスラエル、エチオピア三ヵ国を訪問し、アゼルバイジャン外交大学、アゼルバイジャン国家科学院、ヘイダル・アリエフ基金会、アゼルバイジャンバクー国立大学、アゼルバイジャン言語大学、イスラエルテルアビブ大学、ハイファ大学、エルサレム・ヘブライ大学、エチオピアアディスアベバ大学、メレスリーダーシップ学院、エチオピア行政大学などの大学・機構と大学・機構間の交流を行い、協力協定を締結した。訪問期間中、彭龍学長一行はまた中国駐アゼルバイジャン大使、中国駐イスラエル大使、中国駐エチオピア大使を表敬訪問した。   ...

  • ブルガリア研究センター除幕式及び「EU議長国」公開講座開催

    4月18日午前、ブルガリア研究センター除幕式及び「EU議長国」公開講座が図書館で行われた。彭龍学長、ブルガリア駐中国大使ポロザノフ氏が式典に出席し、共にセンターの除幕を行った。   ...

  • スリランカ国会副議長・「孔子新漢学計画」博士課程の院生スマティパーラ氏の入学式を挙行

    4月17日午前、本学はスリランカ国会副議長で本学「孔子新漢学計画」博士課程の院生ティランガ・スマティパーラ氏の入学式を挙行した。彭龍学長、閆国華副学長、スリランカ国会副議長スマティパーラ氏及び夫人、スリランカ駐中国副大使兼公使カッレアナラトナー女史及びスリランカ国家発展管理研究院副院長スーダシンガー氏が入学式に参加した。   ...

  • ドイツ・エアランゲン=ニュルンベルク大学ヨアヒム・ホナゲル学長が本学訪問

    4月16日午前、ドイツ・エアランゲン=ニュルンベルク大学(FAU)学長ヨアヒム・ホナゲル(Prof. Dr. Joachim Hornegger)氏が本学を訪問、彭龍学長と閆国華副学長がヨアヒム・ホナゲル氏一行と会見した。エアランゲン=ニュルンベルク大学漢学部長で国際人文研究院院長のマイケル・ラクナー(Prof. Dr. Michael Lackner)氏、ニュルンベルク・エアランゲン孔子学院院長の徐艶氏がヨアヒム・ホナゲル学長に随行した。   ...

  • オランダ王国首相マルク・ルッテ氏が本学訪問

    4月12日午後、オランダ王国首相マルク・ルッテ氏が本学を訪問した。オランダ駐中国大使エト・クロネンブルフ氏、オランダ総務部総秘書長パウエル・ホーイェーツ氏、オランダ外交政策及び国防顧問デイヴィッド・ファン・ウェル氏、オランダ外交部アジア局局長ピーター・ポートマン氏等が随行した。 彭龍学長は図書館においてルッテ氏一行の歓迎式を行い、中国駐オランダ大使呉懇氏が出席した。閆国華副学長が歓迎式の司会を務めた。 彭龍学長は、ルッテ首相がご多忙の訪中期間中にもかかわらず、わざわざ時間を作って北京外国語大学を訪問したことに対し歓迎と感謝の意を表したうえで、北京外大とりわけオランダ語専攻の発展及び建設の状況を簡単に紹介し、北京外大のオランダ語専攻は中国においてオランダ語人材育成の最重要な拠点であ...

  • アラブ首長国連邦ザーイド大統領生誕100周年記念イベントが本学で幕開け

    4月11日、アラブ首長国連邦ザーイド大統領生誕100周年記念イベントが本学アラビア学院国際会議場で開幕した。本学彭龍学長、閆国華副学長、アラビア首長国連邦駐中国大使アリ・オベイド・アル・ダヘリ氏及び十数名のアラビア諸国駐中国使節、アラビア学院の教員と学生、在北京の関係国家機関・マスコミ・企業の代表計三百人あまりが開幕式に出席した。本学ザーイドアラビア語及びイスラム研究センター主任の薛慶国教授が開幕式の司会を務めた。   ...

  • 彭龍学長 陳宝生教育部部長の日本訪問に随行 中日人文交流大学連盟第二回大会に出席

    3月23日から25日まで、彭龍学長が陳宝生教育部部長の日本訪問に随行して広島に赴き、中日人文交流大学連盟第二回大会に出席し、広島大学と大学間交流協定を結び、豊かな成果を収めた。 3月24日、中日人文交流大学連盟第二回大会が広島大学東千田キャンパスで行われた。陳宝生教育部部長は大会に出席し、基調講演、彭龍学長は連盟提案大学の代表として挨拶した。中日両国から22大学の80人余りが今回の大会に参加した。   ...

  • 本学18の新設学士課程認められ 外国語教育が98言語に

    最近、教育部は2017年度普通大学学士課程届出及び審査結果を公表した。本学が申請したディベヒ語、テトゥン語、ダリー語、ルワンダ語、レソト語、ルンディ語、チェワ語、サンゴ語、フィジー語、ピジン語、ニウエ語、ビスラマ語、クック諸島マオリ語、ルクセンブルク語、世界史、ファイナンシャル・マネージメント、インターナシュナル・ビジネス、演劇学など18の学士課程は、正式に教育部に認可され、新設された。 目下、本学では、計115の学士課程が設けられている。そのうち、外国語を専攻とするのは97課程であり、計98言語の課程が設けられ、翻訳専攻が1課程、非言語専攻が17課程が設けられている。   ...

  • 賈文鍵副学長 ミッション率いてスリランカ訪問

    「一帯一路」沿線国のハイレベル人材の育成を促進し、「孔子新漢学計画」博士プロジェクトをより円滑に実施し、本学とスリランカの大学及び研究機構との実質的な交流及び協力を深化させるために、3月13日から17日まで、賈文鍵副学長がミッションを率いてスリランカに赴き、スリランカ国家発展管理研究院、ケラニア大学、コロンボ大学、中国港湾工程有限責任公司(CHEC)、スリランカ華僑華人連合会を訪問し、スリランカ元大統領及びスリランカ国会副議長を表敬訪問し、本学「孔子新漢学計画」奨学金プロジェクト博士・スリランカ国会議員・元教育部部長バンデューラ・グナヴァーラターナー氏の博士学位授与式に出席した。   ...

  • アゼルバイジャン新任駐中国大使ジェナリー・アキラム氏が本学を訪問、講演

    3月14日午後、アゼルバイジャン新任駐中国大使ジェナリー・アキラム氏が本学を訪問、講演を行った。彭龍学長はジェナリー・アキラム氏一行と会見した。 ジェナリー・アキラム氏は「『一帯一路』構想下のアゼルバイジャン・中国関係」をテーマに講演を行い、講演においてジェナリー・アキラム氏はアゼルバイジャンと中国との二国間関係の発展の歴史を振り返り、『一帯一路』構想における両国関係の未来像を展望した。   ...

  • ポルトガル新任駐中国大使ジョゼ・アウグスト・デ・ジェズス・ドゥアルテ氏が本学を訪問

    3月14日午前、ポルトガル新任駐中国大使ジョゼ・アウグスト・デ・ジェズス・ドゥアルテ(José Augusto De Jesus Duarte)氏が本学を訪問し、彭龍学長及び閆国華副学長はジョゼ・アウグスト・デ・ジェズス・ドゥアルテ氏一行と会見した。   ...

  • イタリア大統領セルジョ・ マッタレッラ氏が彭龍学長に「イタリアの星勲章ウッフィチャーレ章」を授与

    3月8日夜、イタリア駐中国大使館において受章式が行われ、イタリア駐中国大使エットレ・フランチェスコ・セクイ氏がイタリア大統領セルジョ・ マッタレッラ氏を代表して本学彭龍学長に「イタリアの星勲章ウッフィチャーレ章」を授与した。 「イタリアの星」勲章はカヴァリエーレ・ディ・ グラン・クローチェ、コンメンダトーレ及びウッフィチャーレという三階級からなり、イタリア共和国の大統領より授与される国家レベルの名誉勲章である。この勲章は、毎年イタリアと他国との友好関係のために際立った貢献をした外国人及び海外にいるイタリア人に授与し、彼等がイタリアと他国との友好関係に大きく寄与したことを表彰するものである。   ...

  • QS専攻分野別世界大学ランキング2018発表 本学2分野が世界ベスト100入り

    2月28日、イギリスの教育組織クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、QS)社は、最新の「QS専攻分野別世界大学ランキング(QS World University Rankings by Subject 2018)」を発表した。本学の言語学、現代語という2分野が再び世界ベスト100入りを果たし、上位51~100にランクインされ、英語英文学分野が上位201~250にランクインされた。ベスト100入りを果たした中国の大学のうち、本学はランクインした分野数において少数のトップ総合大学について12位であり、中国国内の外国語大学において断トツ一位となっている。   ...

  • 中国大学外国語ムーク連盟が本学で設立

    12月23日、本学が提案し、全国数多くの外国語大学及び外国語教育に優れている各大学が共同で創設した中国大学外国語ムーク連盟(China MOOCs for Foreign Studies、略称は「CMFS」)が本学で設立された。教育部高等教育司のリーダー及び全国100余りの大学から集まった200人余りのリーダー・学者が設立大会に出席した。本連盟の設立は、中国の高等外国語教育の情報化発展が応用の深化及びイノベーションの融合という新たな段階に入ったことを示している。今後、各大学がオンライン・プラットフォームを通じての教育資源の共有、共同カリキュラムの編成、教育イノベーションの推進、中国の高等外国語教育領域における教育近代化の促進が期待される。 会議当日はまた二つの基調講演、一つの円卓会議及...

  • ウクライナ駐中国大使ジョウミン氏が本学を訪問、講演

    12月20日、ウクライナ駐中国大使ジョウミン氏が本学を訪問し、教員及び学生に『「新シルクロード」を背景とする中国とウクライナ』をテーマに講演を行った。彭龍学長はジョウミン氏一行と会見した。   ...

  • 北京外国語大学2018年度学部卒業式及び学士学位記授与式を挙行

    6月28日、北京外国語大学2018年度学部卒業式及び学士学位記授与式が挙行された。今年度、計1372名の国内外の学部生が本学を卒業し、そのうち、60名の学生が「北京市優秀卒業生」の称号を、121名の学生が「北京外国語大学優秀卒業生」の称号を獲得した。   ...

  • 彭龍学長 北京日本学研究センター新任日本側主任教授・元東京大学副学長園田茂人氏と会見

    6月27日午後、彭龍学長は北京日本学研究センター新任日本側主任教授・元東京大学副学長園田茂人氏と会見した。 彭龍学長は北京外国語大学の教育発展の現状を紹介し、東京大学と大学間交流協力関係を結びたい希望を示した。園田茂人氏は日本の大学の管理モデル及び東京大学と海外の大学との学術交流の現状を紹介した。 双方は文学、日本学研究、経済学、国際関係などの諸学科・領域における北京外国語大学と東京大学との教員・学生間の交流を共に推進することに合意した。 日本国際交流基金北京文化センター高橋耕一郎所長、本学国際協力と交流処柯静処長、北京日本学研究センター郭連友副主任、北京日本学研究センター宋金文副書記等が会見に出席した。 東京大学は世界にも高く評価されている日本最高峰の大学である。本...

  • 北京外国語大学2018年度大学院修了式並びに学位記授与式を挙行

    6月27日、北京外国語大学2018年度大学院修了式並びに学位記授与式が挙行された。今年度、計830名の大学院生が本学を修了した。   ...

  • 彭龍学長 ミッション率いてノルウェー、リトアニア、カザフスタン訪問

    6月12日から20日まで、彭龍学長がミッションを率いてノルウェー、リトアニア、カザフスタン三ヵ国に赴き、オスロ大学、ベルゲン大学、ヴィータウタス・マグヌス大学、アスタナ国際学術総合体、カザフ国立大学など多数の著名大学及び学術機構を訪問し、大学間の交流を促し、複数の協定を結んだ。訪問期間中、本学ミッションがまた中国駐ノルウェー大使、中国駐リトアニア大使、中国駐カザフスタン大使・駐アルマトイ総領事・カザフスタン教育科学部部長及びカザフスタン大統領補佐官兼国家安全委員会書記を表敬訪問した。  ...

  • 本学と招商局集団が戦略的協力枠組み協定書締結

    6月7日午前、本学と招商局集団有限公司との戦略的協力枠組み協定書調印式が図書館で行われた。招商局集団理事長・党委員会書記李建紅氏、副社長王崔軍氏、招商局集団理事・招商局蛇口工業区ホールディング株式有限公司理事長孫承銘氏、本学党委員会書記王定華氏、学長彭龍氏、副学長閆国華氏、袁軍氏、賈徳忠氏、賈文鍵氏、孫有中氏、党委員会副書記・紀律検査委員会書記胡志鋼氏が調印式に出席した。   ...

  • イスラエルテルアビブ大学副学長ラアナン・ライン氏、本学訪問

    6月5日午前、イスラエルテルアビブ大学副学長ラアナン・ライン(Raanan Rein)氏が本学を訪問し、彭龍学長がライン氏一行と会見した。   ...

  • 北京外国語大学アイスランド研究センター除幕式及び中国・アイスランド言語文化教育シンポジウムが挙行

    6月4日午前、教育部国別と区域研究センター(届出)北京外国語大学アイスランド研究センター除幕式が図書館で行われた。彭龍学長、アイスランド駐中国大使グンナー・スノッリ・グンナルソン(Gunnar Snorri Gunnarsson)氏、中国駐アイスランド元大使の王栄華氏及び張衛東氏が設立式典に出席し、アイスランド大学多言語教員代表団の20人余りの専門家・学者が開幕式に出席して中国・アイスランド言語文化教育シンポジウムに参加した。   ...

  • 王定華書記 スリランカ駐中国大使及び国家管理学院学長と会見

    5月29日、本学党委員会王定華書記が来訪のスリランカ駐中国大使Karunasena Kodituwakku氏及びスリランカ国家管理学院学長Endera Arachchige Weerasinghe氏一行と会見した。 王定華氏は、北京外国語大学の歴史伝承、建学特色、教育長所、言語特長及び人材育成モデルを紹介し、北京外大シンハラ語専攻の発展の歴史、北京外大のスリランカとの友好交流及びスリランカ国家管理学院との交流の歴史を振り返り、今後双方が学生及び教員の交流が引き続きより深まり、かつ多層的な協力が展開されることに希望を寄せた。 Karunasena Kodituwakku氏は、北京外大の古くからの友人として、今回の訪問を通じて北京外大により多くの協力プロジェクトをもたらし、双方の教育...

  • アルジェリア駐中国大使Ahcène BOUKHELFA氏が本学を訪問、講演

    5月15日午前、アルジェリア民主人民共和国駐中国大使Ahcène BOUKHELFA氏が本学を訪問し、第一回目の「国際平和共存の日」を祝うために『平和共存――人類運命共同体の構築』をテーマに講演を行った。閆国華副学長がAhcène BOUKHELFA氏一行と会見した。 閆副学長は、Ahcène BOUKHELFA大使のご来訪に感謝の意を表し、大使を通じてアルジェリアの大学及び研究機構と交流協力関係を結びたい希望を示した。BOUKHELFA大使は、中国・アルジェリア両国の友好関係を振り返ったうえ、中ア国交樹立60周年、中国対アフリカ医療援助隊派遣55周年及び「国際平和共存の日」の前夜に北京外大で講演を行うことを喜び、中ア両国の大学間の交流協力を促進したい意を表した。   ...

  • イタリアトリノ大学学長ジャンマリア・アジャニ氏が本学訪問

    5月5日午前、彭龍学長が来訪のイタリアトリノ大学学長ジャンマリア・アジャニ(Gianmaria Ajani)氏と会見した。 彭龍学長は、北京外国語大学の言語学科建設、人材育成及び学術研究などの基本状況を紹介し、両大学の国際関係専攻の修士課程ダブルディグリープログラムが順調に進んでいると述べ、トリノ大学が北京外大の学生に奨学金を提供したことに感謝の意を表した。また、今後双方が教員・学生の交換などにおいて協力をより一層強化し、国際関係、ビジネス科、歴史学などの領域において博士の共同育成プログラムを構築することに希望を寄せた。 ジャンマリア・アジャニ学長は、トリノ大学の基本状況を紹介し、トリノ大学と中国との協力の歴史が長く、トリノ大学の国際政治学部が中国に研究センターを設立したのは双方...

  • ローマ大学北京センター除幕式が本学で挙行

    5月3日午前、ローマ大学学長エウジェニオ・ガウディオ(Eugenio Gaudio)氏、副学長ブルーノ・ボッタ(Bruno Botta)氏及びテオドーロ・ヴァレンテ(Teodoro Valente)氏が本学を訪問した。彭龍学長、閆国華副学長がガウディオ学長一行と会見した。 会見後、彭龍学長とガウディオ学長は共にローマ大学北京センターの除幕を行った。ローマ大学と本学との協力プラットフォームとして、ローマ大学北京センターは中国に留学するローマ大学及びローマ大学孔子学院の学生にのみならず、中国人学生のイタリア言語・文化の学習及びローマ大学留学にもコンサルティング及びサポートを提供する。当該センターは、中国・イタリア両国国民の心の通じ合いの実現、両国文化の学び合いの促進において重要な役割を果た...

  • 王定華書記 ハワイ大学模範孔子学院プレート授与イベントに出席

    5月3日、本学の協力で設立されたハワイ大学孔子学院が正式に中国国家漢弁から授与された「模範孔子学院」のプレートを引き受けた。国家漢弁党委員会書記で副主任の馬箭飛氏、同副主任の任静煒氏がイベントに出席、ハワイ大学学長ディビッド・ラスナー (David Lassner)教授がプレートを受け取りました。本学党委員会書記王定華氏が中国協力校の代表としてイベントに出席した。   ...

  • ハワイ大学学長ディビッド・ラスナー氏が本学訪問

    5月2日午後、ハワイ大学学長ディビッド・ラスナー(David Lassner)氏が本学を訪問し、彭龍学長、閆国華副学長がラスナー学長一行と会見した。 彭龍学長は以下のように述べた。北京外大はハワイ大学との協力を重視し、両大学の協力によって設立されたハワイ大学孔子学院が双方の特別な縁を記したうえ、両大学間協力の絶え間ない深化をも見届けてきた。12年来、両大学が頻繁に相互訪問やコミュニケーションを行い、学生の交換及び共同育成において五つの協力協定を結んできた。これをもとに両大学が引き続き共に前進し、双方の教育及び研究に新たな原動力をもたらすよう期待している。   ...

  • 「中日友好の伝承と発揚――若者に語る」座談会が本学で開催

    4月26日午前、中日平和友好条約締結40周年を機に、「中日友好の伝承と発揚――若者に語る」座談会がアラビア語ビル国際ホールで開催された。中日友好協会副秘書長朱丹氏、日中友好協会会長・元日本駐中国大使丹羽宇一郎氏、本学閆国華副学長が開幕に出席して挨拶した。 朱丹氏は、中日両国の交流史を振り返り、中日両国の一衣帯水の緊密な関係を強調し、今後中日両国の平和友好交流の更なる展開に希望を寄せた。 丹羽宇一郎氏は、日中国交正常化45年来合計四つの政治文書を締結し、今年日中両国がまた新たな政治声明を発表し、日中関係の発展に質的な変化をもたらすだろうと予測し、中日関係の発展に期待を寄せた。 閆国華氏は、北京外国語大学が中日両国の友好交流事業に大勢の人材を育成してきており、今後も引き続き中日...

  • 本学とイギリス・キール大学と共同で申請した外交学専攻学部教育プロジェクトが教育部に認可される

    最近、本学とイギリス・キール大学と共同で申請した外交学専攻学部教育プロジェクトが教育部に認可され、今年度から学生を募集する予定である。このプロジェクトは本学とイギリスの大学と協力した初の海外との共同教育プロジェクトであり、国内初の外交学専攻の海外との共同教育プロジェクトでもある。 本プロジェクトは全国統一大学入試計画に取り入れられ、学生の在学期間中の主な講義はキール大学の派遣教授によってフル英語で行われ、かつイギリスの高等教育質保証システムに基づき管理され、第三学年にイギリス・キール大学に赴き一年間留学する。学生がカリキュラムを終了して審査に合格すれば、本学の卒業証書及び外交学専攻法学学士学位と共に、イギリス・キール大学の国際管理及び公共政策専攻栄誉学士学位を獲得する。獲得する学位は教...

  • 彭龍学長 ミッション率いてアゼルバイジャン、イスラエル及びエチオピア訪問

    4月19日から28日まで、彭龍学長がミッションを率いてアゼルバイジャン、イスラエル、エチオピア三ヵ国を訪問し、アゼルバイジャン外交大学、アゼルバイジャン国家科学院、ヘイダル・アリエフ基金会、アゼルバイジャンバクー国立大学、アゼルバイジャン言語大学、イスラエルテルアビブ大学、ハイファ大学、エルサレム・ヘブライ大学、エチオピアアディスアベバ大学、メレスリーダーシップ学院、エチオピア行政大学などの大学・機構と大学・機構間の交流を行い、協力協定を締結した。訪問期間中、彭龍学長一行はまた中国駐アゼルバイジャン大使、中国駐イスラエル大使、中国駐エチオピア大使を表敬訪問した。   ...

  • ブルガリア研究センター除幕式及び「EU議長国」公開講座開催

    4月18日午前、ブルガリア研究センター除幕式及び「EU議長国」公開講座が図書館で行われた。彭龍学長、ブルガリア駐中国大使ポロザノフ氏が式典に出席し、共にセンターの除幕を行った。   ...

  • スリランカ国会副議長・「孔子新漢学計画」博士課程の院生スマティパーラ氏の入学式を挙行

    4月17日午前、本学はスリランカ国会副議長で本学「孔子新漢学計画」博士課程の院生ティランガ・スマティパーラ氏の入学式を挙行した。彭龍学長、閆国華副学長、スリランカ国会副議長スマティパーラ氏及び夫人、スリランカ駐中国副大使兼公使カッレアナラトナー女史及びスリランカ国家発展管理研究院副院長スーダシンガー氏が入学式に参加した。   ...

  • ドイツ・エアランゲン=ニュルンベルク大学ヨアヒム・ホナゲル学長が本学訪問

    4月16日午前、ドイツ・エアランゲン=ニュルンベルク大学(FAU)学長ヨアヒム・ホナゲル(Prof. Dr. Joachim Hornegger)氏が本学を訪問、彭龍学長と閆国華副学長がヨアヒム・ホナゲル氏一行と会見した。エアランゲン=ニュルンベルク大学漢学部長で国際人文研究院院長のマイケル・ラクナー(Prof. Dr. Michael Lackner)氏、ニュルンベルク・エアランゲン孔子学院院長の徐艶氏がヨアヒム・ホナゲル学長に随行した。   ...

  • オランダ王国首相マルク・ルッテ氏が本学訪問

    4月12日午後、オランダ王国首相マルク・ルッテ氏が本学を訪問した。オランダ駐中国大使エト・クロネンブルフ氏、オランダ総務部総秘書長パウエル・ホーイェーツ氏、オランダ外交政策及び国防顧問デイヴィッド・ファン・ウェル氏、オランダ外交部アジア局局長ピーター・ポートマン氏等が随行した。 彭龍学長は図書館においてルッテ氏一行の歓迎式を行い、中国駐オランダ大使呉懇氏が出席した。閆国華副学長が歓迎式の司会を務めた。 彭龍学長は、ルッテ首相がご多忙の訪中期間中にもかかわらず、わざわざ時間を作って北京外国語大学を訪問したことに対し歓迎と感謝の意を表したうえで、北京外大とりわけオランダ語専攻の発展及び建設の状況を簡単に紹介し、北京外大のオランダ語専攻は中国においてオランダ語人材育成の最重要な拠点であ...

  • アラブ首長国連邦ザーイド大統領生誕100周年記念イベントが本学で幕開け

    4月11日、アラブ首長国連邦ザーイド大統領生誕100周年記念イベントが本学アラビア学院国際会議場で開幕した。本学彭龍学長、閆国華副学長、アラビア首長国連邦駐中国大使アリ・オベイド・アル・ダヘリ氏及び十数名のアラビア諸国駐中国使節、アラビア学院の教員と学生、在北京の関係国家機関・マスコミ・企業の代表計三百人あまりが開幕式に出席した。本学ザーイドアラビア語及びイスラム研究センター主任の薛慶国教授が開幕式の司会を務めた。   ...

  • 彭龍学長 陳宝生教育部部長の日本訪問に随行 中日人文交流大学連盟第二回大会に出席

    3月23日から25日まで、彭龍学長が陳宝生教育部部長の日本訪問に随行して広島に赴き、中日人文交流大学連盟第二回大会に出席し、広島大学と大学間交流協定を結び、豊かな成果を収めた。 3月24日、中日人文交流大学連盟第二回大会が広島大学東千田キャンパスで行われた。陳宝生教育部部長は大会に出席し、基調講演、彭龍学長は連盟提案大学の代表として挨拶した。中日両国から22大学の80人余りが今回の大会に参加した。   ...

  • 本学18の新設学士課程認められ 外国語教育が98言語に

    最近、教育部は2017年度普通大学学士課程届出及び審査結果を公表した。本学が申請したディベヒ語、テトゥン語、ダリー語、ルワンダ語、レソト語、ルンディ語、チェワ語、サンゴ語、フィジー語、ピジン語、ニウエ語、ビスラマ語、クック諸島マオリ語、ルクセンブルク語、世界史、ファイナンシャル・マネージメント、インターナシュナル・ビジネス、演劇学など18の学士課程は、正式に教育部に認可され、新設された。 目下、本学では、計115の学士課程が設けられている。そのうち、外国語を専攻とするのは97課程であり、計98言語の課程が設けられ、翻訳専攻が1課程、非言語専攻が17課程が設けられている。   ...

  • 賈文鍵副学長 ミッション率いてスリランカ訪問

    「一帯一路」沿線国のハイレベル人材の育成を促進し、「孔子新漢学計画」博士プロジェクトをより円滑に実施し、本学とスリランカの大学及び研究機構との実質的な交流及び協力を深化させるために、3月13日から17日まで、賈文鍵副学長がミッションを率いてスリランカに赴き、スリランカ国家発展管理研究院、ケラニア大学、コロンボ大学、中国港湾工程有限責任公司(CHEC)、スリランカ華僑華人連合会を訪問し、スリランカ元大統領及びスリランカ国会副議長を表敬訪問し、本学「孔子新漢学計画」奨学金プロジェクト博士・スリランカ国会議員・元教育部部長バンデューラ・グナヴァーラターナー氏の博士学位授与式に出席した。   ...

  • アゼルバイジャン新任駐中国大使ジェナリー・アキラム氏が本学を訪問、講演

    3月14日午後、アゼルバイジャン新任駐中国大使ジェナリー・アキラム氏が本学を訪問、講演を行った。彭龍学長はジェナリー・アキラム氏一行と会見した。 ジェナリー・アキラム氏は「『一帯一路』構想下のアゼルバイジャン・中国関係」をテーマに講演を行い、講演においてジェナリー・アキラム氏はアゼルバイジャンと中国との二国間関係の発展の歴史を振り返り、『一帯一路』構想における両国関係の未来像を展望した。   ...

  • ポルトガル新任駐中国大使ジョゼ・アウグスト・デ・ジェズス・ドゥアルテ氏が本学を訪問

    3月14日午前、ポルトガル新任駐中国大使ジョゼ・アウグスト・デ・ジェズス・ドゥアルテ(José Augusto De Jesus Duarte)氏が本学を訪問し、彭龍学長及び閆国華副学長はジョゼ・アウグスト・デ・ジェズス・ドゥアルテ氏一行と会見した。   ...

  • イタリア大統領セルジョ・ マッタレッラ氏が彭龍学長に「イタリアの星勲章ウッフィチャーレ章」を授与

    3月8日夜、イタリア駐中国大使館において受章式が行われ、イタリア駐中国大使エットレ・フランチェスコ・セクイ氏がイタリア大統領セルジョ・ マッタレッラ氏を代表して本学彭龍学長に「イタリアの星勲章ウッフィチャーレ章」を授与した。 「イタリアの星」勲章はカヴァリエーレ・ディ・ グラン・クローチェ、コンメンダトーレ及びウッフィチャーレという三階級からなり、イタリア共和国の大統領より授与される国家レベルの名誉勲章である。この勲章は、毎年イタリアと他国との友好関係のために際立った貢献をした外国人及び海外にいるイタリア人に授与し、彼等がイタリアと他国との友好関係に大きく寄与したことを表彰するものである。   ...

  • QS専攻分野別世界大学ランキング2018発表 本学2分野が世界ベスト100入り

    2月28日、イギリスの教育組織クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、QS)社は、最新の「QS専攻分野別世界大学ランキング(QS World University Rankings by Subject 2018)」を発表した。本学の言語学、現代語という2分野が再び世界ベスト100入りを果たし、上位51~100にランクインされ、英語英文学分野が上位201~250にランクインされた。ベスト100入りを果たした中国の大学のうち、本学はランクインした分野数において少数のトップ総合大学について12位であり、中国国内の外国語大学において断トツ一位となっている。   ...

  • 中国大学外国語ムーク連盟が本学で設立

    12月23日、本学が提案し、全国数多くの外国語大学及び外国語教育に優れている各大学が共同で創設した中国大学外国語ムーク連盟(China MOOCs for Foreign Studies、略称は「CMFS」)が本学で設立された。教育部高等教育司のリーダー及び全国100余りの大学から集まった200人余りのリーダー・学者が設立大会に出席した。本連盟の設立は、中国の高等外国語教育の情報化発展が応用の深化及びイノベーションの融合という新たな段階に入ったことを示している。今後、各大学がオンライン・プラットフォームを通じての教育資源の共有、共同カリキュラムの編成、教育イノベーションの推進、中国の高等外国語教育領域における教育近代化の促進が期待される。 会議当日はまた二つの基調講演、一つの円卓会議及...

  • ウクライナ駐中国大使ジョウミン氏が本学を訪問、講演

    12月20日、ウクライナ駐中国大使ジョウミン氏が本学を訪問し、教員及び学生に『「新シルクロード」を背景とする中国とウクライナ』をテーマに講演を行った。彭龍学長はジョウミン氏一行と会見した。   ...